1月312013

Y’sGEAR 女一人旅 高知「土佐・桂浜」編

ひとり旅『土佐・桂浜』龍馬に逢いたい
幕末の英雄として多くの人々から愛され続ける坂本龍馬。
世界を夢見て、未来を夢見て33年という激動の人生を駆け抜けた龍馬。
その彼の生まれ育った土佐へ、
歴女が「SEROW250」で出かける1泊2日の旅。
たどり着いた先には、時代を超えて出逢う感動と新たなる発見があった。

幕末のヒーローゆかりの地、土佐へ

土佐。現在の高知県のことを人々は昔、こう呼んでいた。幕末の激動の時代に、ひとりのヒーローが生まれた。それが土佐出身の坂本龍馬。そして今、大河ドラマのテーマとなったことを機に“龍馬ブーム”が起きている。 歴女と呼ばれる彼女にとってもヒーローは今、坂本龍馬だ。歴女とは、歴史好きの女性のことを指す造語。最近はこういった歴女が増えているという。また、彼女は歴女であると同時にライダーでもある。愛車はタフでスリムなボディを持つ「SEROW250」。自然がよく似合い、熟成されたマウンテントレール機能でたくましい走りをみせるマシンだ。 そんな彼女が今回計画したのは「龍馬に逢いに行く旅」。目的地は龍馬の出身地、土佐だ。ETCを搭載したバイクにツーリングバッグを装着。バイクでの旅に、今やこの2つのアイテムは便利で欠かせないものとなっている。早朝、彼女は愛車に跨がって出発した。順調な走りをみせるバイクは、ETCのおかげで高速道路も滞りなく進むことができ、本州からまずは淡路島へ。そして、鳴門海峡を横目に四国への入り口である「大鳴門橋」を渡り、土佐へと走った。

詳しくはワイズギアサイトでコチラから

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