2月022013

Y’sGEAR女一人旅 静岡『伊豆』編

女一人旅・文学を駆ける『伊豆踊り子』を巡る旅

自然が溢れ、温泉地としても人気観光スポット・伊豆。
85年前、この地で川端康成がひとつの名作を発表した。
その舞台を「YZF-R1」で巡る冬の女一人旅が始まる。

伊豆の踊子の足跡をたどる

今回の目的地は静岡県伊豆半島。人気の観光スポットであるこの地は、文豪・川端康成が愛した場所でもある。彼の代表作のひとつに一高生「私」と旅芸人一座の踊子との交流を描く『伊豆の踊子』がある。その舞台を旅のルートに選んだ。旅を共にするのは、パワフルさと乗りやすさを備えたスーパースポーツバイク「YZF-R1」。こだわり派の彼女は赤×白のストロボ外装セットでドレスアップし、文学の旅路を走り始めた。 東名沼津I.CからR414へ。そこから1時間強の道のりを快調に走る。そして最初に訪れたのは、川端康成がこの小説を執筆した宿として知られる湯ヶ島温泉の旅館「湯本館」。創業100年を超える老舗旅館で小説の中でも「私」が二度目に踊子を見た場所として登場している。旅館へと入ると踊子の踊った玄関の板敷や川端康成が執筆に使った部屋など、当時の趣があちらこちらに残されていた。漂ってくる文学の薫りに旅女の秋江は「旅のつかみはOK」とばかりに心躍らせながら、次の目的地へとバイクを走らせた。

 

「さぁ天城峠を越えるぞ!」と聞こえてきそうな像湯本館から走ること数分。

湯本館から走ること数分。「浄蓮の滝」に着く。幅7m、高さ25mの玄武岩を流れ落ちるこの滝は、日本の滝百選にも名を連ねている。また、小説にその名は出てこないが、冒頭に出てくる天城峠付近にあり、「伊豆の踊子」像が立っている。その像はバイクを停める駐車場横にあった。彼女は像をみた後、石段を下りて滝の見学へ。勢いよく流れ落ちる滝を前に「空気が清々しくて気持ちいい」と大きく深呼吸し、その場所をあとにした。

詳しくはワイズギアサイトコチラから


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