2月022013

Y’sGEAR 女一人旅 東京『台東区』編

女一人旅文学を駆ける『たけくらべ』の舞台を訪ねて EC-03

今回スポットを当てたのは女流作家、樋口一葉。
彼女の代表作である「たけくらべ」ゆかりの地を
エレクトリックコミューター「EC‐03」で巡った。

 

「たけくらべ」の世界を感じる

明治28年に「文學界」で発表された、勝気な性格の美登利と、僧侶の息子で内気な信如の淡く不器用な恋を中心に、思春期間近の少年少女の成長を描いた小説「たけくらべ」。5千円札の肖像でも知られる夭折の女流作家、樋口一葉の代表作だ。今回巡るのは、その小説の舞台となった東京都台東区。ナビゲートするのは文学好きの彼女、夏香。相棒は100%電気の力でエコな走りが楽しめると話題のヤマハ電動バイク「EC‐03」だ。彼女の場合はシートカバーでドレスアップ。フロントバスケットやカバーなど買い物にも便利なオプションパーツを取り入れて自分仕様に。コンパクトで扱いやすく、軽快に走れる所も気にいっている。その「EC‐03」で始めに向かったのが、千束(せんぞく)稲荷神社。「たけくらべ」前半に出てくる夏祭りの舞台だ。境内に入ると社殿の向かって左に一葉の胸像が建てられていた。

続きはヤマハサイト、コチラから

Y’sGEAR 女一人旅 静岡『伊豆』編



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