2月282013

PAS CITY-L PAS CITY-S 新発売!

1993年に世界で初めて電動アシスト自転車PASを開発・発売して以来、ヤマハ発動機株式会社では“人間感覚を最優先する”という開発当初の理念を受け継ぎながら、PASユニットの小型軽量化やバッテリー性能の向上など、商品の熟成を重ねてきました。
今回発売する2機種は、スタイリッシュなフレームに、27型タイヤと通勤や通学に便利な装備を充実した製品で、男性や学生を中心に若いユーザーに受け入れられています。また、2013年はヤマハが世界に先駆けて電動アシスト自転車PASを1993年に開発・発売してから20周年を迎える記念の年となります。

ヤマハ発動機株式会社は、国内初※1のトリプルセンサーシステムを搭載した、27型通勤・通学用のスタイリッシュな電動アシスト自転車PAS2機種を2013年3月29日に発売します。販売台数は3,000台(日本国内・年間・2機種の合計)を計画しています。トリプルセンサー搭載モデルは今回の2機種を含め5機種になります。
《 2013年モデルの主な特長 》 1)国内初のトリプルセンサーシステム  ペダルを踏み込む力を感知する「トルクセンサー」と車速を感知する「スピードセンサー」からなる従来のダブルセンサーに、ペダリングの速度を感知する「クランク回転センサー」を加えたトリプルセンサーシステムを搭載しました。瞬時にかつ繊細に走行状況と乗り手の動きを把握し、パワフルさはそのままに、よりなめらかで快適なアシスト走行を実現しています。
2)残りアシスト走行可能距離が表示できる3ファンクションメーター  従来のバッテリー残量と車速のデジタル表示に加え、選択している走行モードごとにあと何kmアシスト走行できるかの目安※2を表示する機能も加えた新型メインスイッチを採用。ボタンレイアウトもより操作しやすくなりました。あわせて夜間の視認性に優れるバックライトも装備しています。
3)バッテリー容量増加で走行距離が伸張  PAS CITY-Lは6.6Ahから、PAS CITY-Sは4.3Ahから8.7Ahへ容量アップし走行距離が伸びています。なお、2機種ともに、ギアに合わせてきめ細かな制御を実現するS.P.E.C.3や安心・充実の長期製品保証など、従来から好評の特長はそのまま継承しています。
※1 2013年2月現在(ヤマハ発動機調べ)
※2 走行状況やバッテリーの劣化状態により変化します。

 



カテゴリー:お知らせ |タグ:パーマリンク

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