4月132013

PAS(パス)価格据え置きでバッテリー容量1.3倍に!


価格据え置きでバッテリー容量約1.3倍へアップ トリプルセンサーシステムを搭載しアシスト性能が格段に進化 電動アシスト自転車PAS 20型小径モデル3機種発売!
ヤマハ発動機株式会社は、トリプルセンサーシステムを搭載した、軽量コンパクトで扱いやすいタイヤサイズ20型の電動アシスト自転車PAS 3機種を2013年5月2日より順次発売します。販売台数は4,000台(日本国内・年間・3機種の合計)を計画しています。トリプルセンサー搭載モデルは今回の3機種を含め8機種になります。
《 2013年モデルの主な特長 》 1)トリプルセンサーシステム搭載  ペダルを踏み込む力を感知する「トルクセンサー」と車速を感知する「スピードセンサー」からなる従来のダブルセンサーに、ペダリングの速度を感知する「クランク回転センサー」を加えたトリプルセンサーシステムを搭載しました。瞬時にかつ繊細に走行状況と乗り手の動きを把握し、パワフルさはそのままに、よりなめらかで快適なアシスト走行を実現しています。
2)残りアシスト走行可能距離が表示できる3ファンクションメーター  従来のバッテリー残量と車速のデジタル表示に加え、選択している走行モードごとにあと何kmアシスト走行できるかの目安※1を表示する機能も加えた新型メインスイッチを採用。ボタンレイアウトもより操作しやすくなりました。あわせて夜間の視認性に優れるバックライトも装備しています。
3)6.6Ahから8.7Ahへバッテリー容量が従来比約1.3倍となり、走行距離が伸長
4)商品力を高めながら価格は据え置き
5)シニア向けモデルとして便利で実用的な装備を充実(PAS コンパクトのみ)
なお3機種ともに、ギアに合わせてきめ細かな制御を実現するS.P.E.C.3や安心・充実の長期製品保証など、従来から好評の特長はそのまま継承しています。

1993年に世界で初めて電動アシスト自転車PASを開発・発売して以来、ヤマハ発動機株式会社では“人間感覚を最優先する”という開発当初の理念を受け継ぎながら、PASユニットの小型軽量化やバッテリー性能の向上など、商品の熟成を重ねてきました。
今回発売する3機種は、20型タイヤにコンパクトな車体で足つき性に優れ、扱いやすさが幅広いユーザーに受け入れられています。また2013年は、当社が世界に先駆けて電動アシスト自転車PASを1993年に開発・発売してから20周年を迎える記念の年となります。
※1 走行状況やバッテリーの劣化状態により変化します

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PAS発売20年!アシスト性能が格段に進化した電動アシスト自転車 PAS 3モデル



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