4月232013

ロレンソ&YZR-M1が3位、自己通算100回目となる表彰台

3位表彰台を獲得したヤマハ・ファクトリー・レーシングのホルヘ・ロレンソ
■大会名称:MotoGP第2戦アメリカズGP
■開催日:2013年4月21日(日)決勝結果
■開催地:テキサス州/サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)(5.513 km)
■周回数:21周(115.773km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:23度 ■路面温度:38度
■PP:M・マルケス(2分03秒021/ホンダ)
■FL:M・マルケス(2分04秒242)

ホルヘ・ロレンソ&YZR-M1が3位、自己通算100回目となる表彰台

ヤマハ・ファクトリー・レーシングのホルヘ・ロレンソが3位表彰台を獲得。チームメイトのバレンティーノ・ロッシは6位。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローはロレンソに続く4位、B・スミスはモトGPで初完走となる12位でレースを終えた。優勝は13周目にトップに立ったM・マルケス(ホンダ)。
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのホルヘ・ロレンソが3位を獲得。自己通算100回目の表彰台に上った。予選3位からスタートしたロレンソは第1コーナー進入で一旦、順位を下げたが、レース展開が落ち着いてくると再び3位に上がり、そのままポジションをキープしてチェッカーを受けた。これによって、2003年ブラジルGPの初優勝から10年目、記念すべき第100回表彰台が実現した。第2戦終了後のシリーズポイントは合計41となり、M・マルケスと並んでいる。
ロレンソのチームメイトのバレンティーノ・ロッシは予選8位、グリッド3列目からスタート。序盤からC・クラッチロー、S・ブラドルらと第2集団を形成し、その後、徐々に順位を上げて6番手でゴールした。ロッシはこの週末、マシンのベスト・セッティングがつかめず苦しんできたが、決勝でもフロント・ブレーキの振動に悩まされ厳しい状況だった。シリーズポイントは合計30ポイントでランキング4位。ランキング3位のD・ペドロサを3ポイント差で追っている。
モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローが4位を獲得し、第2戦を終了した時点でランキング5位につけている。レース序盤の4周目でコースアウトを喫して一時6位まで後退したが、すぐに復帰して5周目にはA・バウティスタ、9周目にはブラドルをパスして挽回。この結果、前回に引き続きノン・ファクトリー勢トップの4位でチェッカーを受けた。
チームメイトのB・スミスは、モトGPで初完走を果たし、ポイントを獲得した。決勝で初めてフロントにハード・コンパウンドを使用したスミスは、レース後半になって徐々に調子をつかむと、ラスト2周で2分06秒415の自己ベストを記録。予選タイムをコンマ3秒も短縮する健闘で12位を獲得した。次のヘレスにも自信を見せており、初のトップ10入りを目指している。
ヤマハサイトはコチラからhttp://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/

ロレンソ・ロッシやりましたね♪
2013MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦もてぎで3位入賞



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