4月232013

全日本トライアル選手権 IAスーパー Rd.02 黒山健一が開幕戦から圧勝!

黒山健一が開幕戦から圧勝!野崎史高は3位表彰台を獲得
2011年からの連署記録を9に伸ばした黒山選手の凄さが際立っています!全日本モトクロス・モトクロス世界選手権・AMAスーパークロスのヤマハ勢も頑張って欲しいですね!皆で応援しましょう♪
—————————————————————————————–
2013年は第1戦関東大会が中止されたため、第2戦近畿大会が開幕戦として昨年と同じ会場である奈良県の名阪スポーツランドで行われた。ヤマハは今季も黒山健一と野崎史高が参戦。昨年、自身初の全勝優勝とともに自身の持つMFJ記録を更新する11度目のチャンピオンを獲得した黒山は、さらなる高みを目指し、野崎はゼッケン3を脱する意気込みで臨んだ。
昨年は暴風雨に見舞われた近畿大会だったが、今年は好天の下で行われ、多くの観客が集まった。国際A級スーパークラスの競技は3時間30分の持ち時間で8セクションを3ラップした後、観客が見やすい場所に用意された2つのスペシャルセクション(SS)で雌雄を決した。
競技序盤は第2、第3セクションで小川友幸(ホンダ)が連続で失敗するなどライバルたちが苦戦するなか、黒山はこの2つのセクションを続けてクリーンして、10点の大きな差をつけた。次の第4セクションでは失敗も見られた黒山だったが、1ラップ終了時点では、2番手の小川に11点差をつけトップに立った。そして2、3ラップ目も快調にこなした黒山が、SSを待たずに勝利を決め、さらにSSを2つともにクリーンして有終の美を飾った黒山は、一昨年からの連勝記録を9に伸ばした。
野崎は1ラップ目を7番手と出遅れたが、2、3ラップ目に4番手まで追い上げた。SSを残して3番手の田中善弘(ベータ)とは4点差があり、逆転は難しいところだったが、SS最後のセクションで田中が失敗、そこを見事にクリーンした野崎が土壇場で田中を逆転して3位表彰台を奪取した。

2012 YAMAHA Racing シーズンレビュー



カテゴリー:お知らせ |タグ:         パーマリンク

▲ページの一番上へ

このサイトを購読する

ツイッターでフォローする