5月152013

TMAX530 熟成と革新。柏秀樹のファーストインプレッション!

熟成と革新。スタイリング&ユーティリティ
大胆かつ精悍なスタイリングは、TMAXならではのアイデンティティを継承しながらも、さらに深化。シンボルであるブーメランイメージをより強調し、LEDテールライトやエアロタイプのミラー&ステーなどを採用。アグレッシブかつダイナミックなスポーツ性をアピールしている。ユーティリティでは、リアヒンジ式の使いやすいシート下メイントランク(容量約30リットル)に加え、ハンドル下には小物類の収納に最適なフロントトランクを左右に装備。始動を困難にして盗難を抑止するイモビライザー※も標準装備している。カラーリングは、洗練されたスポーティイメージのブラックメタリックMでは、ホイールにレッドのピンストライプを配し、精悍さを強調。また、華やかかつ知的で洗練されたイメージのブルーイッシュホワイトカクテル1、スムースなメタリックカラーで先進性と上質感を表現したマットダークグレーメタリック1の3タイプをラインナップ。加えて特別仕様として、今回新たにBLACK MAXを設定した。マットブラック2の専用ボディカラーとともに、ゴールドホイール、スエード調レザー&ステッチ採用のシート、ホワイトバックライトの専用メーターパネル、さらにABSを標準装備。またBLACK MAXロゴ&デカールやサテンゴールドのエンブレムなど、細部にわたり上級感あふれる仕様を施し、より上質な雰囲気を醸し出している。


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モーターサイクルジャーナリストの柏秀樹さんのインプレッションもあります!
柏秀樹さん インプレッションコメント集モータースポーツジャーナリスト・柏秀樹さんのTMAX530インプレッションから接客時に役立ちそうなコメントをピックアップしてみました。 動画には収めきれなかった貴重な感想も盛り込んでいます。

cm_02[1]
「原石がものすごくよかったんだけれど、それにどんどん磨きがかかってより輝きの増したモデルになったと言うことですね」「もう本当ロードスポーツと同じように、正直こんなにぐるぐるとね、減速と旋回をしてくれるオートマチック、ないと思います。本当に良くできています」「べた褒めじゃないかって言われるかもしれません。はい、本当にべた褒めです。ふふふ」

TAMX530JPN4
街中走行で「スロットルを開けてスッーーーと、間髪入れずに加速する。 ま、正直速いです。気持ちよくすーっとリードできます」

TMAX530JPNタンデム
タンデム走行で「TMAX530だったら、“あ、どこか行きたいね”ってパッセンジャーが言うくらいエンジンのつながりがなめらか。それでいて一人で乗っているときと変わらないくらいに攻められる。タンデムでもスポーツライディングが楽しめるバイクです」

エンジン「アクセルを開けた瞬間、この新しいエンジンは、前にシュッと出るんです。今までも十分にパワーがあったんですけれど3割増しかなぁ、こうパワーアップした感じ。それも馬力というよりトルク、前に押し出す、前にスッと出るような押し出し感、これは明確にアップしてバイクの感覚により近づいた。低回転から、中、高、全開とすごいリニアになっているところがポイントです」

車体「車体のブレ感、ないですね。ぴしっと車体の剛性高いんですけれど、固いんではなくて、サスペンションがいい仕事をするようにきちっと剛性が取られています」「基本のフレーム自体は大きな変更はないのですが、エンジンの効率を上げただけでなく、ベルトドライブに変わったことで、スイングアームを含めて車両、ホイール自体の軽量化と駆動系の実質的な軽さがセットになって駆動系のロスが減り、クッと押し出されていく感覚に結びついているのです」

メーター「かなり小さいことにうるさい私なんですけれど、メーターも例外なくこだわりがある。そのバイクが出せる速度まで、パッと、どんな天候でもどんな時間でも、どんな疲労状態でも、パッと読み取れるものでなければだめだっていう考えなんですね。今回のTMAX530は、メーターが反射せず、どの光の当たり具合でも見えるんです、一発で。それは非常に“待ってました!”と言う感じでよかったなと」

ABS「こういう小径ホイールの車。タンクがなくてニーグリップができない乗り物、こういうバイクの場合ですね、ブレーキの持つウエイトって非常に大きいんですね。ちゃんと安全に止まれなくちゃいけない。そうした観点からABSのついたTMAX530国内仕様をおすすめします。 運転のうまみを残しながらぎりぎりのところでABSが顔を出す。ヤマハらしいなと思いました。でもこのABSちゃんと使えるだけの練習をしておかないと、宝の持ち腐れになります」

TAMX530JPA5
デザイン「TMAXっていうのはどのモデルをみても古さを感じさせないっていうのがすごいなと思っています。今回のTMA530は、かなり絞り込んだアスリート系のデザイン。新しさ、そして時間が経ってもおそらくこの飽きられることのない、いわゆるデザインの耐久性を感じさせます」

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