5月202013

MotoGP第4戦フランスGP C・クラッチローが、MotoGP自己ベストの2位表彰台をゲット

MotoGP自己ベストの2位表彰台を獲得したモンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチロー
トップ争いに絡んでいたものの、徐々に後退し7位でゴールした#99 J・ロレンソ & YZR-M1
4番手走行中に転倒するも再スタートを切り12位でチェッカーフラッグを受けた#46 V・ロッシ & YZR-M1

クラッチロー、MotoGP自己ベストの2位表彰台

モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローが、MotoGP自己ベストの2位表彰台を獲得。チームメイトのB・スミスもMotoGPで自己最高の9位獲得と健闘した。ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソとV・ロッシはそれぞれ7位、12位だった。

ウエット路面での決勝、前半はA・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)とD・ペドロサ(ホンダ)がトップを激しく奪いあうが、中盤以降ペドロサが抜け出してトップでゴールした。予選2番手発進のロレンソは、開始直後、ドビツィオーゾのすぐ後方2番手につけたが、3周目にペドロサに先行を許す。その後8周目頃までは3番手につけてトップ争いに絡んでいたが、周回を重ねるにつれて路面がウエットから少しずつドライへと変化していく難しい状況のなか、マシン・セッティングが完璧でなかったロレンソは、徐々に後退。後半は一時9番手まで順を落としたが、前の選手2人の転倒で順を上げ7位ゴールとなった。

グリッド3列目発進のロッシは、序盤からトップグループに肉薄。9周目にロレンソと順位を入れ替え3位に浮上、前を行くドビツィオーゾとペドロサを追いかけていく。しかしレースの折り返し点、14周目にクラッチローに先を許すと残り11ラップでいきなり単独転倒。大きく順位を落とし、再スタートで挽回に努めるが、傷ついたマシンをいたわりながら12着ゴールに終わった。

クラッチローは前日の大転倒により右足の骨にひびが入った状態で決勝に臨み、素晴らしいライディング技術、高い集中力、度胸の良さを見せてヤマハ勢トップの成績を獲得した。

詳しくはコチラから



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