8月092013

二輪車安全運転全国大会 関東7年連続優勝逃す

今年で46回目となる二輪車の安全運転技術を競う『二輪車安全運転全国大会』が8月3日・4日、三重県の「鈴鹿サーキット」において開催されました。
当日は、県予選を勝ち抜いてきた精鋭が日本一の座をかけ集結しました。選手宣誓は、昨年団体優勝し個人戦においても2位に輝いた東京都代表・女性クラスの山近選手が爽やかに行いました。

初日は、テントが吹き飛ぶ程の強風と厳しい日差しが降り注ぐ中緊張感溢れる競技がスタート。2日目は初日と打って変わり無風となり、全国大会恒例の暑さ厳しき中での白熱した戦いとなりました。
第46回二輪車安全運転全国大会
<団体戦>
連続優勝を狙う東京都チームを、各道府県が追いかける形で熾烈なトップ争いの末、京都府チームが念願の初優勝に輝きました!続いて、昨年7位だった神奈川県チームが健闘し第2位に!そして第3位に東京都チームが入賞しました。6年連続で優勝を勝ち取ってきた関東勢がトップの座を明け渡す形となりました。
<個人戦>
個人別では、神奈川県代表でAクラス(400cc)に出場した小倉選手が優勝しました!
表彰式では打倒関東の闘魂を燃やし今大会に挑み初優勝を飾った京都府チームをはじめ近畿勢の歓声が会場を包み込みました。惜しくも優勝を逃した東京都チームには涙が光るも、暑い中訓練を重ねてきた
選手一人ひとりの笑顔と、これまで培ってきた運転技術を更に向上させまた来年に向けて意気込む勇姿に、爽やかな感動が広がる中大会が締めくくられました。
*二輪車安全運転全国大会は・・・二輪車運転者の安全運転技能と、交通マナーの向上を図ることにより交通事故の防止を図ることを目的に、昭和43年から毎年開催されています。

第46回二輪車安全運転全国大会成績表  PDF

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