9月052013

経産省 二輪産業復活へ成長戦略の骨子案示す

8月30日2輪車新聞と9月2日の日刊自動車新聞にも掲載されましたが、月刊オートバイのWEBにも掲載されていたので、引用させていただきます。これからもオートバイを取り巻く環境が良くなると良いですね!

以下引用

なんと8月19日のバイクの日に、経済産業省製造産業局自動車課が二輪車業界の将来目標として「国内販売100万台」を打ち出した。これは、販売の減少傾向をたどる国内二輪車に対し、二輪車産業の目指す姿(2020年)として①国内販売100万台②世界シェア50%③マナー向上ーーーを提示し、今後、これを実現するための具体的な政策をまとめていこうというもの。経産省を中心とする国の経済経済政策、流通政策などの実施により、現状の年間45万台から約2倍の市場を目指すこととなる。そもそも二輪車は便利で楽しい乗り物で、教育や防災にも貢献しているという大きな意義があるからこそ、国としても二輪車市場の底上げを図ることとなったのである。ここで、ライダーのマナー向上を含んでいるのは、もし二輪車の販売台数が増えた結果、事故死者数が増えたり、マナーの悪いライダーが増えるなど“負の部分”が露出すると、国家の事業としては成立しないからである。

二輪車産業の目指す姿を実現していく基本戦略としては①国内販売の強化②海外での生産・販売活動の推進③安全環境面の取り組みーーーを打ち出している。なお、国会議員の松浪健太議員(日本維新の会)がすでにオートバイ国家戦略として「国内出荷100万台復帰」を提言しているが、経産省では松浪議員の 100万台と経産省のいう100万台とは偶然の一致であるという。当然ながら、経産省では100万台という数字は、決して非現実的な数字ではないとしている。経産省としてはこれから「国内販売100万台」のための具体的アクションを起こすため、戦略的なアプローチを進めていくが、9月2日(月)、鈴鹿サーキットに関係者が集結、フォーラムを開催する。名称は「第1回BIKE LOVE FORUM(BLF)in鈴鹿」で、テーマは「世界に通用する素晴らしいバイクという高揚」。経産省では、フォーラム開催趣旨は、二輪車に関わるメーカー・販売店、団体・地方自治体が核となり、利用者も交え関係者間で、社会における二輪車への認知と受け入れられ方、歩行者や他のモビリティとの共存のあり方や二輪車の将来像などに関して真摯に議論し、世界に通用する素晴らしい二輪車文化の創造を目指すことなどについて、広く社会的に発信する場を設けるとしている。(以下略)

Webオートバイはコチラ
セーフティーライド横浜が開催されます!
NMCA 7,8,9月はバイク月間です♪
グッドライダーミーティング東京参加者の声(2012)



カテゴリー:お知らせ |タグ:       パーマリンク

▲ページの一番上へ

このサイトを購読する

ツイッターでフォローする