9月302013

MotoGP第14戦アラゴンGP

ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが2位、V・ロッシは3位

RACE DATA

■大会名称:MotoGP第14戦アラゴンGP
■開催日:2013年9月29日(日)決勝結果
■開催地:スペイン/モーターランド・ アラゴン(5.078km)
■周回数:23周(116.794 km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:23度 ■路面温度:30度
■PP:M・マルケス(1分47秒804/ホンダ)
■FL:D・ペドロサ(1分48秒565/ホンダ)

ロレンソ2位、ロッシ3位

ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが2位、チームメイトのV・ロッシが3位となった。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローとB・スミスは、それぞれ6位と7位でゴールした。

予選2番手から好スタートをきめたロレンソは、1周目に2番手M・マルケス(ホンダ)に1秒差をつけていた。しかし後ろを走るマルケスとD・ペドロ サ(ホンダ)の2人は、毎周約0.2秒ずつロレンソとの差を詰め、5周目には3人がテール・トゥー・ノーズとなる。6周目、ロレンソ、ペドロサ、マルケス の順で迎えた左コーナー立ち上がりで、ペドロサはハイサイド転倒でリタイア。真後ろを走っていたマルケスは、その数秒前にオーバーランしラインを大きく外 れていたので、ペドロサの転倒に巻き込まれることなくコースに復帰する。これでロレンソは、マルケスに約2秒のアドバンテージを得る。しかし、その差は中 盤にかけて詰まり14周目にロレンソはマルケスにトップを譲ってしまう。その後、10周が残っていたが、挽回及ばずロレンソは2位でゴールした。

グリッド2列目発進のロッシ。順調に序盤は4番手を走る。ペドロサの脱落で3位に上ると、その後は、S・ブラドル(ホンダ)、A・バウティスタ(ホ ンダ)、クラッチローを従えての第2グループの先頭を走っていく。終盤一時バウティスタに先行されるが、ラスト2周で再び3位を奪い返して表彰台に登っ た。

クラッチローは中盤、バウティスタを従えて5番に浮上したが、終盤6番手に後退。挽回を図るも、前を走るブラドルとバウティスタのラインが交錯するなか、プッシュできないまま6位でゴールした。



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