12月022013

MT-07 余韻が冷める前に

東京モーターショーに行かれて、MT-09やMT-07にドキドキした方も多いと思いますが、YAMAHAサイトの中のMT-07をあらためてご紹介いたします。
MT-07

コンセプトは「クールアーバンスポーツ」俊敏で自由に駆け抜けるイメージと強い個性を感じさせるデザイン。
マシンのアッパー部とアンダー部を分け、双方の関係を相対的かつ連携的に表現しながら、全体的には軽快なフロント回りと、切りあがったリアまわりを印象づけ、”エクストリーム”なイメージを持たせました。
この2つの要素を連携させた特徴的なデザイン、ダブル・デッキ・ストラクチャーがヤマハのデザインフィロソフィー“Refined Dynamism”を体現しています。
MT-o7_

独創的な走りのイメージとメカニカル感を視覚化したパワーユニット。そして人とマシンがフィットして一体感を感じさせる軽快で引き締まったボディ。アンダー部とアッパー部の2つの要素をダブル・デッキ・ストラクチャーとして連携させることで、美しい形状を導き出しました。

優美な曲線を描きながら2気筒であることを明瞭に示すエキゾーストパイプ。パイプをエンジンに絡みつくように曲げることで機能的に必要なパイプ長を稼ぎながら、重心をエンジン側へと集中させました。コンパクトなエキゾーストパイプは機能面でも軽快で扱いやすい運動性能の実現に貢献します。

ライダーの身体が最大限フィットするように検証を繰り返した個性的な形状のタンクやシートは、新しさでも目を惹きます。ライダー用シートを大きく、タンデムライダー用をコンパクトにし高い位置に置くことでテールが絞り込まれた引き締まった軽快なフォルムに仕上げました。
mt07_4_l

MT-07は走りの楽しさや俊敏さが味わえるように重心を低めにとっています。その低重心を視覚化するため、ヘッドライトを通常より低い位置に配置。また張り出したタンクの外側にはMTシリーズのアイデンティティであるインテーク形状のパーツを配置。精悍さを加えました。
mt07_5_l

ガソリンタンクから、リアの後端までのダイナミックな造形。LED採用によるブレーキランプは、リアビューからでも「アーバンスポーツ」らしい洗練された新しさを表現しています。
楽しみな1台ですね!いつ出るのでしょうか?

第43回東京モーターショー2013 ヤマハ発動機の主な出展モデル
”RiseUp”MT-07 楽しみですね!
YZF-R1、MT-09、MT-07、TMX530、マジェスティS、BOLTなどヤマハ2014年最新モデルの情報はYSP杉並北にお任せください!



カテゴリー:お知らせ |タグ:       パーマリンク

▲ページの一番上へ

このサイトを購読する

ツイッターでフォローする