12月272013

ヤマハ発動機ウェブサイトのペーパークラフトコンテンツが公開されています!

ヤマハ発動機は2013年12月27日(金)、ウェブサイト内で、新作ペーパークラフト『モータースポーツワールド:レーシング』を公開しました。
これまでにもヤマハ発動機のウェブサイトでは、バイクをモチーフとした「精密ペーパークラフト」シリーズをはじめ、数多くのクラフトを公開し、ダウンロード出来るPDF型式のデータシートを無料で提供していますが、新作となる今回のペーパークラフトは、完成サイズが幅1,200mm×奥行495mm×高さ
447mm、そしてパーツ点数945点という、これまでのクラフトの中でも最大サイズとなっています。
ペーパークラフト
『モータースポーツワールド:レーシング』
http://global.yamaha-motor.com/jp/yamahastyle/entertainment/papercraft/racing/
また、今回のクラフト作成にあたって、クラフトデザイナーの向山信孝氏が、モチーフとなったMotoGPのトップライダーであるバレンティーノ・ロッシ選手に、事前に制作途中のホワイトモデルを見てもらい、対談する様子も紹介しています。
『ロッシ meets ペーパークラフト』
http://global.yamaha-motor.com/jp/yamahastyle/entertainment/papercraft/racing/interview/

ヤマハ発動機ウェブサイトのペーパークラフトコンテンツには、制作難易度の高い「超精密」シリーズ以外にも、親子で楽しめる「世界の希少動物」、「日本の
希少動物」シリーズや、一年を通して移り変わる四季をペーパークラフトで表現した「シーズン」など、70点を超える作品が公開されており、どれも無料でダ
ウンロードしてお楽しみ頂けます。
『ペーパークラフト』
http://global.yamaha-motor.com/jp/yamahastyle/entertainment/papercraft/
ヤマハ発動機のモーターサイクル開発の根底にあるのは、ライダーの意思やイメージどおりにマシンが反応する人車一体感です。マシンと人間の一体感が 極限状態に達するレースの世界を、マシンだけでなくレースの世界観そのものを捉えたペーパークラフトにしてみたい。これまでヤマハ発動機サイトのペーパー クラフトを手がけてきたペーパークラフトデザイナー・向山さんの構想をカタチにして皆様にお届けします。
YZR-M1(2013モデル)を中心に置き、その活躍の場であるレースの迫力、サーキットの雰囲気を、普遍的なレースの世界として描くにあたり、常識を破るスケールでオリジナルの「モータースポーツワールド」としてペーパークラフト化しました。
モチーフとしたのは、〈MotoGPのトップライダー〉バレンティーノ・ロッシ選手が、2008年ラグナ・セカで見せた伝説の走りです。レースの魅力を最高潮に体現したロッシ選手へのオマージュとしてこのシーンを選びました。



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