2月272014

MT-09試乗してきました!秘話もあります。

MT-09 試乗
MT-09ファーストインプレッション
今朝は朝家を出るときから、雨がぱらぱらと降っていたので、早めに行って混む前に試乗しようと思い7:00には出かけました。こちらは降っていなくて良かったです!トランスポーターからMT-09を降ろすと、ヤマハスタッフが暖気を始めます。
とにかく、Bモードから走るよう言われたのですが、レインモードとか言っていましたがとてもそんなことはなく、私にはBモードでも十分かと思いましたが、STDに切り替え2周目に突入!STDもスロットルのレスポンスがよく、Bモードよりもスロットルは忙しくなりますし、立ち上がりで多めに開けるとフロントが軽くなってきます…
2周で交代だったので、ここでしばし休憩し次はSTDモードからスタート。やはり速いです!昔のRZ250/350に初めて乗った時や初期型YZF-R1に乗った時のような興奮を思い出しました。
2周目はAモードにしていくと、これは!簡単に前が軽くなりそのまま開けているとすーっと、ウイリー状態に。このコースでは全ては満喫できませんが、ポテンシャルの片鱗を見せていただきました。コレは楽しみなバイクです!
MT-09エキゾーストパイプ
1時間くらい走ったころに、YAMAHA発動機の開発者がお見えになったので、お聞きしたことをひとつ!それはエキゾーストパイプのジョイント部だけが、焼けていてナノ膜コーティングが掛かっていないことが不思議でした。製造工程的には、溶接後にナノ膜コーティングをした方が楽に思うのですが、(なぜかというとナノ膜コーティングされたエキゾーストパイプは、溶接の温度では変色しないのです)ここはさすがヤマハ!時間が経ちジョイント部は焼けて、目立たなくなる(あえてそうしたとの事)。セッティングの最中にはジョイントパイプ無しで、良い面もあったそうですが、ジョイントパイプがあったほうが総合的に良かったので、ジョイントは残したそうです!このジョイントの仕方でも特性が変わり、とても苦労をされたようですぬ!またビジュアル的にもも、造形美としていずれ目立たなくなるのには、あえてコーティングしないという”手間”をかけたそうです♪
MT-09 二人乗り
ライダー側は、二人乗りでも安心して運転できますが、後ろの方がバイクに乗りなれていないと怖いかもしれません。ただ急発進や乱暴な運転をしなければ大丈夫だと思います。(気をつけて!)

エンジン始動時のテールランプとブレーキランプ点灯時です。

ワイズギアのコンフォートシートは、長時間乗っていてもお尻が痛くならないようになっているようです。(ローシートではありません)シート下を見るとバッテリーにクッションが当ててあり、もう少し大きいバッテリーが搭載できそうですが、必要があるかどうかは、今度ヤマハサービス部に確認しておきます。
MT-09
*これは国際A級ライダーがクローズドコース内での運転です!

プレストコーポレーションモデル、YZF-R1,MT-09,MT-07,TMAX530,マジェスティS,BOLTなどヤマハ2014年最新モデルの情報はYSP杉並北にお任せください!



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