6月302014

2014 全日本ロードレース選手権 Rd.04 6月29日 SUGO

■大会名称:2014全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 SUGOスーパーバイク120mile耐久レース
■カテゴリ:JSB1000
■開催日:2014年6月29日(日)
■会場:スポーツランドSUGO(3.737km)
■PP:中須賀 克行(ヤマハ/1分36秒779)

 

ポールポジションを取ったんですが・・・

トップを走りながらもペースカー導入のままレース終了で中須賀克行は6位に

激しい雨のために当初予定のスタート時刻から2時間半ほど遅れて始まったが、レースは120マイルのセミ耐久から40周のスプリントレースとして行われた。

ル・マン式スタートで始まったレースは、加賀山就臣(スズキ)がホールショットを奪い、中須賀克行は柳川明(カワサキ)を抑えて2番手につける。しかし、オープニングラップを終える直前に中須賀は柳川に先行を許してしまう。

3周目の第3コーナーで、柳川が加賀山をパスしてトップに立つ。そして6周目を終える直前に中須賀は加賀山をパスして2番手に浮上。さらに8周目のハイポイントコーナーで柳川を捕らえた中須賀が首位に躍り出る。

トップに立った中須賀は、バックマーカーを巧みに利用して、2番手の柳川の距離を広げていく。その柳川は、再び中須賀との距離を縮めてくるが、13周目のSPアウトで転倒し、戦列を離れてしまう。

この後、加賀山が中須賀に急接近してマッチレースとなるが、中須賀は33周を終えた段階でピットイン。ここで給油のみを済ませるが、時を同じくして ハイポイントコーナーからバックストレートに流れるオイルのためにセーフティカーが入り、レースは追い越し禁止となった。そして6番手でレースに復帰した 中須賀にとって、このセーフティカーの導入は絶妙のタイミングだったのだが、セーフティカーが3周した段階で赤旗が提示されてレースは中断されると、その ままレース成立となり、中須賀は反撃する機会を与えられずに6位でレース終了となった。



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