1月122016

MAXシリーズのスタイルを125ccに展開したグローバル・プレステイジ・シティコミューター “BLUE CORE”エンジン搭載の「NMAX」新発売

ヤマハ発動機株式会社は、水冷4ストロークSOHC・4バルブ124cm3・FIのBLUE COREエンジンを“MAXシリーズ”のDNAを受け継ぐボディに搭載する新製品「NMAX(エヌマックス)」を2016年3月18日より新発売します。

NMAX新登場

NMAX新登場

NMAX 340,200円 [消費税8%含む](本体価格 315,000円)

価格は参考価格です。メーカー希望小売価格は消費税率8%に基づく価格です。
メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。

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(1)VVA(可変バルブ)機構

エンジンの高燃焼効率に貢献しているのが、VVA(可変バルブ)機構です。吸気バルブの作動を、低中速側と6,000r/min以上の高速側で切り替え るもので、トルク特性と燃費に貢献させ、高速域では心地よい加速感をもたらします。混合気のタンブル促進を図るポートと燃焼室、FIセッティング等との効 果が相まって“走りの楽しさ”を支えます。

(2)冷却性とスペース効率に優れたラジエター
シリンダーには「DiASil(ダイアジル)シリンダー」(オールアルミ製)を採用、優れた放熱性と軽量化に貢献します。高い冷却性はスペース効率を追 求しながら達成しています。小型ラジエターとクーリングファンをエンジン右側に、ウォーターポンプは左側に配しボディをコンパクト化、広いフットスペース を確保しました。ラジエターは水温に応じた冷却水循環を行う“バイパス式サーモスタット”方式とし、暖機時間も短く燃費性に貢献しています。

(3)ロス馬力低減を図るオフセットシリンダーなど
シリンダー中心とクランクの中心を僅かにオフセットさせることで、サイズ増や重量増を避けながら摩擦ロスを低減するオフセットシリンダーを採用しました。そのほか、ローラーロッカーアーム、小型ACMなど、随所にロス低減設計を図り燃費特性に貢献させました。
2)優れた走行性に寄与する新設計フレーム
フレームは、優れたねじり剛性を備えスポーティな走行性を支えます。またエンジン懸架は「リンク式エンジンマウント方式」とし、ライダー操作に対するダ イレクト感と低振動化を実現しています。サスペンションは前後とも、スポーティさと乗り心地をバランスさせたセッティングです。

3)前後13インチタイヤとABSを標準装備
専用開発の13インチタイヤを採用しました。前後のディスクブレーキには、ブレーキ油圧系を制御してホイールロックを抑止するABS(アンチロックブレーキシステム)を装備しています。

※ABSは車輪に付けられたセンサーがスリップを感知すると、ブレーキを制御して車輪のロックを抑制するシステムです。

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4)余裕のライディングポジション

ライディングポジションは、コンパクトなボディながらも窮屈感がなく、小柄な方にも大柄な方にもフィットする設計です。メーターは白色バックライトLEDで、視認性のよい液晶マルチファンクションメーターです。

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5)新しいブーメランモチーフのスタイリング

スタイリングは、MAXシリーズを象徴する新しいブーメランモチーフが醸し出すダイナミックな表情が特徴です。前後タイヤに対してボディのはみ出しが短く凝縮感あるボディとのコンビネーショでバランスを整えました。 フロントマスクは、MAXシリーズのアイコンである二眼ヘッドライト、ハイビーム時には中央ビームが追加されて3灯となります。テールには、帯状に光るLEDストップランプを採用しています。
メーカーサイトはコチラです

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