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2月232016

XSR900 リリースされました!

2016,03,25,
追記 XSR900 60thが入荷しました。売約済みのためすぐに納車になりますが、ご覧いただけるかもしれません。クラッチが軽いです!
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ついに話題のXSR900が発表になりましたね♪

XSR900 60Th

XSR900

XSR900

1)走行モードを選べる軽量3気筒エンジン
“クロスプレーンコンセプト”に基づく845cm3の水冷直列3気筒・DOHC・4バルブエンジンを搭載しています。コンパクト な燃焼室により素早い燃焼を図り、優れた出力・トルク特性を引き出します。YCC-T(電子制御スロットル)やメッキシリンダー、アルミ鍛造ピストン、1 次偶力バランサー、FS(破断分割)コンロッドなどを投入、走行状況や好みに応じてエンジン特性を3種から選べるYAMAHA D-MODE(走行モード切替システム)も採用しています。

2)TCS(トラクションコントロールシステム)
発進・加速時に良好なトラクションをもたらすTCSを搭載しました。発進・加速時に後輪のスピン兆候が検知されると、(1)点火時期、(2)燃料噴射 量、(3)スロットル開度(YCC-T)を統合制御することで滑らかな走行性を支援します。制御の強さは「1(弱)」「2(強)」「OFF」から選択でき ます。

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3)レバー操作荷重も低減するA&Sクラッチ

A&S(アシスト&スリッパー)クラッチを採用しました。減速時の穏やかな車体挙動、軽いクラッチ操作荷重により市街地での軽快な走りに貢献しています。クラッチ操作荷重は「MT-09」比約20%低減しました。

4)オーセンティックな印象を強調するCMFGデザイン
ボディにはCMFGデザインを積極的に織り込みました。タンクカバーとリアフェンダーにはアルミプレス材、サイドカバーパネルとメーターブラケットには 5mm厚アルミプレス材、前フェンダーブラケットとライトステーにはアルミ製ダイキャスト、タンク懸架ステーは鍛造アルミ材を採用。金属が持つ素材感を強 調しながら、シンプルなシルエットの中に独自の世界観を伝えています。

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5)手仕上げによるアルミ製タンクカバー

マットグレー車のアルミ製タンクカバーは、手作業によるバフ掛け後、マットクリアー塗装による”ヘアラインマット仕上げ”と呼ぶクリア塗装を施しました。バフ掛けの方向や粗さは製品毎に少しずつ異なる“オンリーワン”となっています。
ブルー車のタンクカバーは、このバフ掛け部分をマスキングで残して側面を塗装。マスキングで残ったヘアライン部をグラフィックの一部に見立てる ことで、往年のグラフィックをオマージュしました。シートはレザーの風合いを伝える新色「バーガンディ」(ワイン色)としました。

6)「XSR900」60th Anniversaryの仕様(受注生産)
「XSR900」60th Anniversaryは、標準モデルの仕様のまま、(1)“スピードブロック”グラフィックを織り込んだアルミ製タンクカバー、(2)ゴールド仕上げの フォークアウターチューブ、(3)ブラック塗装のヘッドランプケース、(4)イエローのコイル採用リアサスペンション、(5)専用エンブレムなどを採用し ています。

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開発ストーリーはこちら

「XSR900」 1,042,200円

(本体価格965,000円/消費税77,200円)

「XSR900」60th Anniversary 1,074,600円

(本体価格995,000円/消費税79,600円)

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