11月082016

2017 TMAX530 EICMA

TMAX530がいよいよリリースされましたね!排気量が変わるのでは?という憶測もございましたが、530㏄のままでした。しかし、トラコンやグリップヒーター・クルーズコントロールと装備も充実しています。
噂のとおり、種類は3種類でTMAX530/TMAX530-DX/TMAX530-SXです。詳細は分かりませんが、これは期待できそうです。TMAX530

TMAX530

追記:ヤマハ発動機サイトでもリリースされました。

YCC-T(電子制御スロットル)採用等で走りのクオリティをさらに進化 2017年欧州向け新型「TMAX」を発売

2017年モデル「TMAX」の新たな特徴

1) YCC-TおよびTCS、新たな電子制御技術を採用
当社スクーター初となるYCC-Tを採用しました。これにより、”滑らかなレスポンス”と“スポーティなパワー”を両立させています。さらに濡れた路面や未舗装路での滑らかな発進性を支えるTCSを採用しました。

2)現行比9kgの軽量化設計および新フレーム
車体は現行比で9kgの軽量化を図りました。新設計アルミフレームを採用したほか、2次駆動用のVベルトは軽量25㎜幅の高強度タイプとし、あわせてプーリーも新作。内部構造を最適チューニングした軽量タイヤ、バネ下重量低減を図る新作4.50幅リアホイール(現行5.00)、樹脂製リアフレームなどの相乗効果で大幅な軽量化が可能となりました。

製品写真
新フレーム

 

3) 駆動感を支える新設計リアアームとリンク式モノクロスサスペンション
新設計のアルミ製リアアームを採用、現行比で40㎜ロング化し、駆動力変化に伴う対地姿勢を最適化。これに新設計のリンク式モノクロスサスペンションを組み合わせました。低荷重時はソフトに、高荷重時にはハードに減衰力を得られるようレバー比を設定。優れた緩衝性をもたせつつ、駆動感がライダーに心地よく伝わるセッティングとしました。軽量ボディとの相乗効果で、自然な操舵感、優れた旋回性、素早い切り返しを楽しめます。

4) 大容量シート下トランク

シート下トランクには、新設計のフレームと樹脂製ボックスとのコンビネーションでスペース効率をアップ、ジェット型ヘルメット2個収納が可能となる大容量収納スペースを確保しました。

※サイズによって入らない場合もあります。

5) 軽快感と質感を向上させた新しいスタイリング
スタイリングはTMAXのDNAを受け継ぎました。右ビューでは走りの性能を可視化、マフラーデザインを刷新して、リアアームを長く見せ駆動感を強調し、エンジンケースには新意匠を織り込みメカニカルな印象を表現しました。インテリアは、加飾部品を増やし新規性を演出するとともに、質感を向上させています。さらに、トンネル部の左右カバー、レッグシールド左右のリッドには二輪業界初(当社調べ)の職人手作りの成形型によるテクスチャーラインを入れ、高級セダンのようなイメージを醸し出します。

カラーリングは、新型TMAXの登場感と質感をアピールする新色の「マットダークパープリッシュブルーメタリック1」を最上級の「DX」に、ヤマハブルーのホイールとのコンビネーションでスポーティ感を強調した「マットシルバー1」を「SX」に採用するなど、各仕様のキャラクターに合わせたカラーリング設定としました。

製品写真
テクスチャーライン

6) その他の新フィーチャー
2連アナログ&3.5インチモノクローム TFTメーターパネル、モーターサイクル感覚の走りにあわせた新ライディングポジション、メインスタンドのロック/解除等機能充実のスマートキー、当社スクーター初のD-MODE(好みに応じてエンジン特性を選べる走行モード切り替システム/SX、DX)、グリップヒーター&メインシートヒーター(DX)、リアサスペンションへの初期荷重/減衰調整機能追加(DX)など。

製品写真
TFTメーターパネル

 

従来からの特徴
■360度クランク直列2気筒エンジン■アルミ製スリーブ採用の往復ピストンバランサー■軽量アルミ製鍛造ピストン■セミドライサンプ■41㎜径倒立式フロントサスペンション■フロントラジアルマウント式キャリパー(対向ピストン4ポット、フローティング)

 

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ドライブカメラを2015 TMAX530に装着しました。

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