11月142012

道路の最高速度が見直しされました。警察庁交通局長

報道によると警察庁は11月8日、全国の警察が2009年10月~12年3月に行った交通規制の見直し結果を公表したそうです。最高速度と駐車禁止、信号制御について、周辺住民の意見も聞いて検証。主に住民が日常生活に使う「生活道路」では、155の区間と区域で最高速度が引き下げられました。生活道路は、140区間と15区域で時速30~40km/hに下げられました。一方、非現実的な20km/h規制を廃止したり、速度の出ない狭い道の標識を外したりして、159区間と2区域は30~60km/hに上げられました。 警察庁は「実態に適合しなくなった規制を放置すれば、かえって交通事故の原因となり、規制に対する信頼や国民の順法意識を損ないかねない」としているそうです。駐車禁止についても、荷さばきやタクシーの客待ちなどの理由から駐車の必要性があると判断した計409ヶ所について、規制自体の解除や、時間限定で駐車可能とする規制緩和が行われました。信号についても、通行量に比べ歩行者の待ち時間が長い場所を中心に、計7,094ヶ所で設定時間の変更などが行われました。 具体的な路線区間、区域、場所の情報がなくお知らせすることが出来ないのですが、普段以上に標識標識などを確認して走行しましょう。

道路の最高速度が見直しされました。
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