11月222012

FJR1300Aが2013年ラインナップに追加されました!


2月発売予定です!予約受付中です。
プレスト参考小売価格:1,564,500円(車両価格 1,490,000円)

ヤマハの最新技術を投入し、 飛躍的な熟成と進化を進めたヨーロピアンツアラー。
長時間&長距離の快適なクルージングと、スポーティーさ溢れる優れた操縦安定性、不変のコンセプトに最新電子制御技術とニューデザインフォルムを加え、7年ぶりのモデルチェンジとなったニューFJR1300Aが今走り出す。ヤマハの最先端技術を投入し進化したパワーコンポーネント 
2000年に登場したFJR1300、その4ストロークDOHC・水冷直列4気筒1298ccエンジンは、常にヤマハの最新技術とともに着実な進化を遂げており、今回のモデルチェンジでも様々な新技術が盛り込まれている。 まずYZF-R1やYZF-R6にも導入された、ライナーレス設計の直メッキーシリンダー。ライナー構造を省略することで放熱性の向上が図られている。 またこの新しいシリンダーに合わせてピストンリングも変更され、褶動抵抗の低減を実現。 そしてスロットルバルブの駆動にも、定評あるYCC-T(Yamaha Chip Controlled Throttle)を採用。ライダーのアクセル操作を検知し、ECUユニットが瞬時に最適なスロットルバルブ開度を演算、モーター駆動でスロットルバルブを作動させることで、吸入空気量をキメ細かく調整し、滑らかなトルク特性を引き出している。この精度の高い吸入空気量制御は、ライダーの微妙な感覚にマッチし「操る喜び」をもたらしてくれる。 またこのYCC-Tは様々な機能を統合・制御する。1つ目がTCS(トラクションコントロールシステム)。タイヤと路面との摩擦係数が低い濡れた路面などで発生する発進の際のホイールスピンを防ぐため微妙なスロットルワークを補助し、滑らかな発進と安定した走行を支援する。 2つ目は走行環境やライダーの好みに応じて2つの走行モードをスイッチで選択できるYAMAHA D-MODE。YCC-Tを活用しスロットルバルブ開度を最適化することで、長距離ツーリングや市街地走行での扱いやすさを配慮した「Tモード」とパワー感やスポーティな走行フィーリングで操る喜びを楽しめる「Sモード」をハンドルスイッチ操作で好みや走行状況に応じ使い分けられる。 そして3つ目が高速ツーリングに於ける快適性向上を図るクルーズコントロール。3〜5速で50km/h以上の高速巡航時に、左側ハンドルスイッチの操作によってその時点での速度を維持するようYCC-Tが燃料系の制御を行なう。クルーズコントロール機能は一定速度での巡航を可能にし、道路の微妙な勾配により車速が変化するのを防ぐなど、長距離走行時に大きな快適性をもたらす。なおクルーズコントロール操作スイッチはワンプッシュで2km/h刻み、長押しで連続で速度のUp/Downが可能で、ブレーキ、クラッチ、スロットル等の操作によりキャンセルとキャンセル後に直前の速度に再設定できるレジューム機能を備えた。

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XV1900CUが2013ラインナップに追加されました!
ついに!2013プレストコーポレーション導入計画第1弾!



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