11月302012

2013年T-MAX530リリースされました。


プレストコーポレーションから、リリースされていますがBLACK MAXは見送られたようですね。
相変わらず、お問い合わせはマットグレーが多いですが、2013年も入荷しますのでご安心くださいませ。よく見ると、ブラックのフロントマスクはボディ同色になっていたり、再度のパネルの色も変わっています。来年もT-MAX530から目が離せませんね!工場長の一気乗りシリーズ情報!間が開きましたがもう20000kmなので、詳しくアップしますのでしばらくお待ち下さい。
以下は、プレストコーポレーション抜粋です。サイトはコチラから
ヨーロッパで、そして日本で高い評価を獲得したMulti purpose Sports commuter、TMAX530。
1日数百kmの移動も珍しくない欧州に於いて、高いスポーツ性能を持つスポーツコミューターとして従来のスクーター概念を一新したTMAXに2013年モデルが登場した。大きな進化と熟成を遂げ、国内外から高い評価を集める2013年モデルは、2012年モデルと基本構成を同一としながらホイールに赤色のピンストライプを配した新色ブラックメタリックMが新たに加わっている。
530ccの排気量を持つ、新CVTエンジン
水平に配置された並列2気筒に対向するピストンバランサーを組み合わせるユニークなレイアウトを持ち、低回転から力強いトルク、出力を生み出すボア・ストローク68×73mm・排気量530ccのパワフルなエンジン。
バルブリセスやスキッシュエリアなど軽量アルミ鍛造ピストンと吸気側26mm、排気側22mmの4つのバルブ構成によって最適化されたペントルーフ型燃焼室、新しいカムプロフィール、軽量なアルミ製スリーブを採用しバランサーピストンに孔を設けてポンピングロスを大幅に低減した往復ピストンバランサー、エンジントルクの立ち上がりと変速特性相互のマッチングを図るために1次と2次シーブの材質と表面処理、ベルトの特性と材質、ベルトの負荷を低減するベルト室冷却システム、変速レシオなどを最適化したCVTシステム、容量アップを図った湿式クラッチなどによって、効果的に絞り出されたパワーと幅の広がったトルクをレンジを駆動力に活かし、ゼロ発進加速と実用走行域(40〜90Km/h域での定速走行)からの追い越しで、飛躍的な加速特性を獲得している。
ほかにもスロットルボア径を34mmに拡大、エキゾーストパイプ長の延長、サイレンサーの仕様変更、ヤマハ初の樹脂製軽量インテークマニホールド、クランクケース内部壁面に孔を設けるなど圧縮による馬力ロスを低減し、吸気から排気まで全行程において最適化と軽量化を追求、F.I.セッティングとも相まって優れたドライバビリティとまろやかな走行性を引き出している。
2012.11.28. MAC MRD T-MAX530 M-DRAG情報(価格決定)
工場長の一気乗り①
2013T-MAX530正式発表byプレストコーポレーション



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