12月132012

2012 YAMAHA Racing シーズンレビュー

 

2012年ヤマハが参戦した各レースの総括をご紹介します。
本年も応援ありがとうございました!2013年も応援宜しくお願い致します。

ロードレース世界選手権の最高峰MotoGPクラスは、レギュレーション変更により、エンジン排気量が1000ccに拡大された。Yamaha Factory Racingのホルヘ・ロレンソとファクトリーマシンYZR-M1はすべてのサーキットでトップ争いを繰り広げ、優勝6回、2位10回という見事な成績を残し、2年ぶりのチャンピオンに返り咲いた。全18戦にわたる戦いの足跡を振り返る。詳しくはコチラから

2012年モトクロス世界選手権MX1は、ファクトリーライダーの2選手、スティーブン・フロサードとデビッド・フィリッパーツがシーズン途中から負傷欠場する苦しい展開となった。しかし、MX1フル参戦2年目の新鋭、ショーン・シンプソンがチームの期待を一身に背負って健闘。さまざまな明暗が交錯した2012年シーズンを振り返る。詳しくはコチラから

今シーズン、YAMAHA YSP Racing Teamの中須賀克行は、全日本JSB1000で7大会4勝、2位2回、3位1回のめざましい成績を記録。2008・2009年以来となる3度目のチャンピオンを獲得した。また全日本選手権以外では、鈴鹿8時間耐久とドイツのオーシャーズレーベン8時間耐久に出場したほか、自ら開発に携わるYZR-M1を駆り、MotoGPにもスポット参戦。バレンシアGPでみごと2位表彰台を獲得し、その名を世界に知らしめた。2012年、国内外で活躍した中須賀の足跡を振り返る。詳しくはコチラから

2012年シーズン、YAMAHA YSP Racing TEAMに田中教世&YZ450Fという新コンビが誕生した。開幕戦で2位表彰台を獲得して好スタートを切るも、ひとつの転倒を引き金に不運が重なり苦しいシーズンを送ることとなる。それでも諦めず上を目指してYZを走らせ続けた田中の今シーズンを振り返る。詳しくはコチラから

2012年シーズン、黒山健一は全日本トライアル選手権シリーズ(全7戦)において通算11度目のチャンピオンを獲得。史上最強のトライアルライダーとしてその名を歴史に刻むとともに、ロードレースやモトクロスをも含めたMFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)の記録においても、自身が持つ最多王座獲得記録を更新した。そしてまた、全日本トライアル史上2人目となる全勝優勝を成し遂げた黒山。そのパーフェクトなシーズンをあらためて追いかけてみよう。2012年シーズン、黒山健一は全日本トライアル選手権シリーズ(全7戦)において通算11度目のチャンピオンを獲得。史上最強のトライアルライダーとしてその名を歴史に刻むとともに、ロードレースやモトクロスをも含めたMFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)の記録においても、自身が持つ最多王座獲得記録を更新した。そしてまた、全日本トライアル史上2人目となる全勝優勝を成し遂げた黒山。そのパーフェクトなシーズンをあらためて追いかけてみよう。詳しくはコチラから

 



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