1月102013

ヤマハ、モンスターとの間でオフィシャルスポンサー契約


ヤマハ、モンスターとの間でオフィシャルスポンサー契約

「ヤマハ・ファクトリー・レーシング」
新たなオフィシャルスポンサー契約締結について

ヤマハ発動機株式会社は、MotoGP世界選手権に参戦する「ヤマハ・ファクトリー・レーシング」の2013年、2014年シーズンの新オフィシャルスポンサーとして、モンスター・エナジー社(Monster Energy Corporation)と契約を締結しました。今後2年間にわたり、ホルヘ・ロレンソ、バレンティーノ・ロッシ両選手が駆るYZR-M1、各ライダーのレーシングスーツ、チームスタッフのウエアや用品、ピットやブースなどには、“モンスター・エナジー”のブランディングが展開されることになります。

リン・ジャービス談(ヤマハ・モーター・レーシング・マネージングダイレクター)
「モンスター・エナジーとヤマハのパートナーシップが新たなステージに入ることを伝えられる日が訪れたことを嬉しく思っています。モンスター・エナジーとヤマハは以前より、国内・国際レベルを問わず、スーパーバイク、耐久、モトクロス、スーパークロスなど、さまざまなレース活動における協力関係をグローバルに展開してきました。また、MotoGPではモンスター・ヤマハ・テック3チームのスポンサーとして既に4年の月日を共にしています。パートナーシップの拡大は、自然な流れとも言えますし、さらに期待をもてるものだと感じています。
今回の契約は、ヤマハとモンスター・エナジーがさらに緊密な協力関係のもとでスポーツ分野におけるマーケティングプログラムを展開し、モーターサイクルレースのすべてのカテゴリーにおいても、将来にわたって才能あるライダー達の成功をサポートすることを目指しています。
ヤマハ・ファクトリー・レーシングにとっても、さらに新たな“エナジー”をもたらしてくれるパートナーシップ拡大であり、モンスター・エナジーのサポートによって、私たちのチーム、そしてライダーのパフォーマンスのさらなる高まりを世界中のファンの皆さんにお見せできる日を待ち遠しく思っています」



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