11月082012

バレンティーノ・ロッシ爆発『ドゥカティは選択ミス』『ストーナーの価値が分かってなかった』…

バレンティーノロッシの選択ミス
今シーズン最終戦を目前に控え…あらあら…ヴァレンティーノ・ロッシ選手がついに鬱憤をぶちまけちゃったようですぞ…
フィリップアイランドGP中、ヴァレンティーノ・ロッシが豪誌『Sport Rider』に次のように語っていた。 「これまでの自分のキャリアでは選択ミスと言うものがなかったが、これ(ドゥカティ移籍)はやってしまった。 ストーナーが唯一、ドゥカティ機で速く走れたライダーで、その他のチャレンジしたライダーは全員、キャリアを台無しにしてしまった…精神的な面においてもだ。だから…ケーシー、凄いよってところだな。 2年前は、ケーシーと他のドゥカティ選手の違いをずっと理解してなかった…この2年間、自分で乗ってみてもまだ理解できない。 僕自身は精神的なダメージは受けていない…特に、新たなチャンスがあるからだ。2年間、ストレスがたまるシーズンを過ごしてきた…問題点を解決できず、時々、時間を無駄にしているような感じがしていた。ただ、チームやスタッフの雰囲気が素晴らしかったから、別れを告げるのは簡単なことではなかった。ただ、それと同時に、僕らは一緒に好リザルトを獲得するには至らなかったわけで…だから、ヤマハ復帰は自分にとって良い選択だったと思っている。 ヴァレンシア戦後、またヤマハに乗る予定で…僕にとって重要なテストとなる。多くのことが分かるだろう。厳しい挑戦になることは分かっている。」

[日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2012/11/06 Gpone記事より抜粋]



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