タグ:‘バレンティーノ・ロッシ’

5月222017

2017 MotoGPRd.05 5月21日 フランスGP

■大会名称:第5戦フランスGP
■開催日:2017年5月21日(日)決勝結果
■開催地:ル・マン/フランス(4.185km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:21度 ■路面温度:31度
■PP:M・ビニャーレス(1分31秒994/ヤマハ)
■PP:M・マルケス(2分02秒741/ホンダ)
■FL:M・マルケス(2分04秒899)

V・ロッシが2位を獲得。M・ビニャーレスはポジションアップを図りながらも2ラップ目に転倒リタイア

M・ビニャーレスがヤマハGP500勝目、ロッシはトップ争い中の最終ラップで転倒、残念。

YZF-R6が帰ってきました!


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4月252017

2017 MotoGP第3戦アメリカズGP

■大会名称:MotoGP第3戦アメリカズGP
■開催日:2017年4月23日(日)決勝
■開催地:テキサス州/オースティン(5.513km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:23度 ■路面温度:40度
■PP:M・マルケス(2分02秒741/ホンダ)
■FL:M・マルケス(2分04秒899)

V・ロッシが2位を獲得。M・ビニャーレスはポジションアップを図りながらも2ラップ目に転倒リタイア

Movistar Yamaha MotoGPのV・ロッシはアメリカズGPで開幕以来、3戦連続で表彰台を獲得。チームメイトのM・ビニャーレスは好調をキープして意気揚々と臨んだが、2周目に転倒して早々に戦列を離れることとなった。

フロントローから好スタートを切ったロッシは、D・ペドロサ、M・マルケス(いずれもホンダ)に続く3番手で第1コーナーを通過。その後、数ラップは、ふたりを逃がさないように距離を測りながら慎重に走行を続けた。
5周目には第1コーナーでややはらみ、さらに第4コーナーではJ・ザルコと接触してコースを外れてしまったが、すぐに立て直して3番手をキープしたままコースに復帰。

前方でトップの2台が競り合う間に、ロッシは少しずつ差を詰めてゆく。そして残り5ラップでペドロサのテールに追いつくと、さらに注意深く様子を窺ったあと、その2ラップ後の最終コーナーでついに2番手に浮上。その後もペースを緩めることなく全力でゴールを目指し、トップから3.069秒差の2位でチェッカー。序盤のコースアウトによって0.3秒のペナルティを課せられていたが、3位のペドロサにそれ以上の差をつけたため2位獲得が決定した。

ロッシのチームメイトのビニャーレスは、グリッド2番手から好スタートを切ったが、22台が集中して飛び込んだ第1コーナーで5番手に後退。すぐさまJ・ロレンソ(ドゥカティ)をパスして4番手に上がり、ロッシのテールを追って行った。しかし1ラップ後の第16コーナーで転倒。幸い怪我はなかったが、レースを続けることはできなかった。

この結果、ロッシはシリーズポイントを合計56に伸ばしてランキングトップに浮上。ビニャーレスが6ポイント差で2位につけている。またコンストラクターズ・ランキングではヤマハが16ポイントのマージンをもってトップをキープ。Movistar Yamaha MotoGPも41ポイント差をつけてチーム・ランキングでトップを守っている。

チームはこのあと大西洋を越えてヨーロッパ大陸へ。第4戦は2週間後、スペインのヘレス・サーキットで開催される。

J・ザルコが5位獲得の大健闘、J・フォルガーは11位

Monster Yamaha Tech3 TeamのJ・ザルコが、YZR-M1で3戦目のMotoGPレースで5位を獲得。グリッド2列目の真ん中から好スタートを切って前へ出ると、順調にリズムをつかんで、経験豊富なライダーたちを追って行った。5位でチェッカーを受けたザルコは、ライダー・ランキングで7位に浮上した。一方、チームメイトのJ・フォルガーはコンスタントに走り切って11位。次回、第4戦スペインGPではトップ10入りを目指す。

YZF-R6が帰ってきました!


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4月112017

2017 MotoGP第2戦アルゼンチンGP

■大会名称:MotoGP第2戦アルゼンチンGP
■開催日:2017年4月9日(日)決勝結果
■開催地:テルマス・デ・リオ・オンド/アルゼンチン(4.806km)
■周回数:25周(120.15 km) ■観客数:61,223人
■コースコンディション:ドライ
■気温:20度 ■路面温度:25度
■PP:M・マルケス(1分47秒512/ホンダ)
■FL:M・ビニャーレス(1分39秒694/ヤマハ)

 

Movistar Yamaha MotoGPのM・ビニャーレスとV・ロッシが今季2度目のダブル・ポディウムを獲得!

Movistar Yamaha MotoGPはアルゼンチンGPで見事なパフォーマンスで、開幕戦に引き続き今季2度目となるダブル表彰台を獲得した。M・ビニャーレスはグリッド6番手からトップに立ち、他を圧倒し2連勝。チームメイトのV・ロッシは、激しい追い上げを見せて2位でチェッカーを受け、自己通算350回のグランプリを飾った。

ビニャーレスはグリッド2列目から絶好のスタートを切って3番手に浮上。前を行くC・クラッチロー(ホンダ)にプレッシャーをかけながらチャンスをうかがい、3周目の第7コーナーでパス。すると、ほどなくトップ走行中のM・マルケス(ホンダ)が転倒し、ビニャーレスがレースをリードすることとなった。

トップに立って前方がクリアになったビニャーレスは、ペースを上げ、後続を引き離しにかかる。条件がすべて揃い、ミスもなく走行を続けるなかで次第にアドバンテージを築き、2位に2.915秒差をつけてゴールした。ヤマハにとってシーズン初戦と第2戦の連勝は、1990年のウェイン・レイニー以来の快挙であり、500勝へあと一歩とせまる。

チームメイトのロッシもグリッド7番手から好スタートを切り、第1コーナー進入ではビニャーレスに並んでいった。その立ち上がりで6番手となるも、すぐさまD・ペドロサ(ホンダ)、K・エイブラハム(ドゥカティ)をパスし、懸命にビニャーレスのテールを追ってゆく。4周目にマルケスが転倒して3番手に上がり、2番手浮上のチャンスとなる。

ペースを上げ、ついに1分40秒台の壁を破ったロッシはクラッチローの背後に接近。4番手以下はトップ3のペースについて行くことができず、すでに5秒ほどのアドバンテージを築いていたため、ロッシはこのバトルだけに集中することができた。そして絶好のタイミングと場所を選び、残り7周の第5コーナーで慎重に交わすと、その後も1分40秒台前半のハイペースをキープしながらクラッチローを少しずつ引き離し2位でチェッカー。2016年のル・マン以来のヤマハ1-2フィニッシュを実現した。

この結果、ビニャーレスはランキングトップをキープ。ロッシは合計36ポイントで2位につけている。コンストラクターズ・ランキングにおいても、ヤマハは、合計50ポイントでトップ、Movistar Yamaha MotoGPは、合計86ポイントでチーム・ランキング・トップ。また、2位にはMonster Yamaha Tech3 Teamが59ポイント差で追っている。

次回は2週間後、アメリカはテキサス州オースティンのCircuit Of The Americasで開催される。


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