タグ:‘ホルヘ・ロレンソ’

3月242013

ロレンソ&ロッシは1番手と6番手発進

雨のヘレス

オースティンで2日間のプライベートテストを実施したロレンソとロッシが、ヘレスに移動。ウェットコンディションの中でプレシーズン最後のテストを開始。ロレンソが最速リズムと最速ラップを刻んだ。
ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは23日、第3戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットでプレシーズン3度目のオフィシャルテストを開始。ホルヘ・ロレンソが1番手、バレンティーノ・ロッシは6番手だった。

14時前からテストを開始したロレンソは、39ラップを周回して、1分48秒台を4回、1分47秒台を1回記録。16時前に1分47秒423の1番時計を刻んだ。

「バイクのパフォーマンスを確認するには良かった。少し良くなったけど、リアタイヤが少し消耗したから、加速で少し落ち着く必要があった。とても良かった。このようなコンディションは初めてで、ライバルイたちを理解するのは重要だった。」

「この状況で戦闘的になることは大切。路面状態が良くなった時にリアタイヤのパフォーマンスを維持できた。1ラップだけ速く走ることは重要ではない。レース中にレベルを維持できなければ、勝つことはできない」と、安定したパフォーマンスを追求していることを強調。14時50分過ぎにコースに飛び出したロッシは、36ラップを周回して、1分49秒台を5回記録。2.020秒差の6番手だった。「フィーリングはそれほど悪くなかったけど、タイヤの寿命に問題があった。数ラップを周回した後、スピンが大きくなり始める。27ラップのウェットレースは厳しくなるだろう。今日はレインタイヤが2本。合計で4本だから、本数に問題がある。明日は2本を維持するけど、ドライになることを願う」と、状況を説明した。

J.ロレンソ: 1分47秒423(39ラップ) V.ロッシ:1分49秒443(36ラップ)

2012年ポールポジションタイム:1分39秒532(J.ロレンソ) サーキットベストラップ:1分38秒189 (2008年‐J.ロレンソ)
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MotoGPオフィシャルテスト始まりました。
ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームがヘレスでチーム体制を発表
2013年「ヤマハ・ファクトリー・レーシング」ショートムービーを公開


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3月232013

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームがヘレスでチーム体制を発表

2008年から3年間連続して3冠を達成したロッシ&ロレンソ体制が復帰したヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームが、2010年以来となる3冠奪回に向けて、ヘレスでチーム発表会を実施した。
ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは22日、プレシーズン最後のオフィシャルテストの開催地、ヘレス・サーキットで2013年チーム体制を発表。3冠奪回に向けて、ホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシを起用する。

ヤマハ・レーシングマネージングダイレクターのリン・ジャービスは、「今年は大変興味深いです。状況は、明白に、2008年から大きく変わりました。あの当時は、バレンティーノがスターに君臨し、ホルヘはニューカマーでした。2人のライダーの間にはダイナミックな違いがあり、我々にとって、ホルヘがどのような走りをするのか不明でした。」

「現在の違いは、当然、役割にあります。ホルヘは現王者です。バレンティーノはフォームを取り戻し、再挑戦します。エキサイティング?全くその通りです。今年は全く違うことになるでしょう。しかし、同様に大変エキサイティングになるでしょう」と、ロレンソ&ロッシ体制に期待した。

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2月212013

2013 ヤマハ国内外の主要レース活動について 


遅くなりましたが、2013年レースがいよいよ始まります!本年もヤマハとYSPレーシングの応援宜しくお願い致します♪
【国内レース 主要チーム体制】
全日本ロードレース選手権には、国内最高峰のJSB1000クラスに「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」から中須賀克行選手が「YZF-R1」にて参戦します。昨年は自身3度目のチャンピオンを獲得するとともに、代理として出場したMotoGP第18戦バレンシアGPで2位表彰台を獲得するなど目覚しい活躍をみせました。今シーズンはヤマハライダーで初となる国内最高峰クラス4度目のチャンピオン獲得を目指します。
全日本モトクロス選手権は、国内最高峰のIA1クラスに「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」が参戦します。ライダーは、昨年シーズンの序盤に怪我がありランキング13位となった田中教世選手に、昨年ランキング3位の平田優選手を加えた2名体制とし、ファクトリーマシン「YZ450FM」でチャンピオン奪還をねらいます。
なお、「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」は、ヤマハスポーツバイクの専門販売店「YSP(ヤマハスポーツプラザ)」がメインスポンサーとなり、コース近隣の「YSP」の店主、又は店長がレース毎に監督を務める「エリア監督制度」を実施します。
全日本トライアル選手権には、国内最高峰のIAスーパークラスに、「チーム・黒山レーシング・ヤマハ」の黒山健一選手が出場します。黒山選手は昨年、一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)の統括競技における史上最多記録となる11回目のチャンピオンを7戦全勝という快挙とともに獲得しており、今シーズンも記録の更新が期待されるライダーです。
【海外レース 主要チーム体制】
ロードレース世界選手権の最高峰MotoGPクラスは、2チーム4人のライダーが参戦します。まずファクトリーチームの「ヤマハ・ファクトリー・レーシング」からは、2012年MotoGPクラスにて2度目のチャンピオンを獲得したホルヘ・ロレンソ選手と、昨年はランキング6位で、再びヤマハマシンに乗り換えて注目の集まるバレンティーノ・ロッシ選手が出場します。  サテライトチームの「モンスター・ヤマハ・テック3」からは、昨年は2度の3位表彰台獲得などでランキング7位を獲得したカル・クラッチロー選手と、昨シーズンまでMoto2クラスに参戦していた若手のブラッドリー・スミス選手が出場します。  マシンは過去6度の世界チャンピオンを獲得している「YZR-M1」です。2010年以来となるライダー、コンストラクター、チームの三冠獲得を目指します。
モトクロス世界選手権・MX1クラスには、ファクトリーチームの「モンスターエナジー・ヤマハ・チーム」が参戦します。ライダーは、昨年は怪我によりランキング21位となったものの、2011年にはランキング2位を獲得しているスティーブン・フロサード選手。そして今シーズンからMX1クラスへのフル参戦を開始する若手ライダー、ジョエル・ローランツ選手がチームに加入します。  マシンは、市販モトクロッサー「YZ450F」をベースにファクトリーチューンを施した「YZ450FM」です。
1月5日に開幕したAMAスーパークロスは、「JGRMX・トヨタ・ヤマハ・チーム」が参戦。ライダーは怪我により昨年はランキング17位となったジョシュ・グラント選手と、ランキング4位のジャスティン・ブレイトン選手です。マシンは「YZ450F」です。
YAMAHA-MOTOR Mail News vol.98よりチャンプ中須賀の動画!
ニュース!「YAMAHA YSP Racing Team」MotoGP初参戦♪
J.ロレンソがマリョルカ島に凱旋&島民にタイトル獲得報告
MotoGPをジャーナリストが語る


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