タグ:‘ホルヘ・ロレンソ’

3月302015

2015 MotoGP Rd.01 3月29日 カタールGP

やったぜ!ロッシ開幕戦優勝。
■大会名称:MotoGP第1戦カタールGP
■開催日:2015年3月29日(日)決勝結果
■開催地:カタール/ロサイル・サーキット(5.380km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:22度 ■路面温度:28度
■PP:A・ドビツィオーゾ(1分54秒113/ドゥカティ)
■FL:V・ロッシ (1分55秒287/ヤマハ)

表彰台に後一歩の4位で開幕戦を終えた#99 J・ロレンソ & YZR-M1

表彰台に後一歩の4位で開幕戦を終えた#99 J・ロレンソ & YZR-M1

見事な追い上げで開幕戦の優勝を獲得した#46 V・ロッシ & YZR-M1

見事な追い上げで開幕戦の優勝を獲得した#46 V・ロッシ & YZR-M1

ロッシが開幕戦を勝利で飾る!

Movistar Yamaha MotoGPのV・ロッシが2015シーズン開幕戦で優勝。チームメイトのJ・ロレンソも4位獲得と健闘した。

ロッシはグリッド8位の位置からスタートし、一旦は10位まで後退してしばらく様子を見る走り。2、3ラップ後からようやく挽回を開始すると、次々 に前車をパスして一気に5位へと浮上。その後もハイペースをキープしてY・ヘルナンデス(ドゥカティ)をとらえ、さらに3位までの1.5秒の差を詰めてい く。トップ3台はA・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)、ロレンソ、A・イアンノーネ(ドゥカティ)。ここからふたつのファクトリーチームによる激しいポジ ション争いが始まる。ロッシは残り4ラップでイアンノーネをパス。さらに最後の3ラップでは、20年間のMotoGPキャリアのなかで最高とも言える見事 なパフォーマンスを披露し、ドビツィオーゾと手に汗握る大バトルを展開。最終ラップの最終コーナーまで全力を尽くしてアドバンテージを守りきり、 0.174秒差で開幕戦勝利を成し遂げた。

一方のロレンソはグリッド6位からスタート後、第1コーナーで2位まで浮上する。マルケスがコーナーではらんで遅れたあと、ライバルのドビツィオー ゾを追い、2ラップ目の第12コーナーでトップに躍り出る。しかしそのままリードを広げることはできず、ドビツィオーゾと激しいバトルを繰り広げるうち に、後方からイアンノーネとロッシが追いついてくる。その勢いを感じたロレンソは、なんとか前へ出ようと何度も仕掛けるが叶わず、残り4ラップではヘル メットに不具合が出たこともあり後退を余儀なくされてしまった。ロッシを含めた後続に先行を許し、最終的には4位でチェッカー。トップとの差は2.707 秒に開いていた。

25ポイントを獲得したロッシはランキング1位。ロレンソは13ポイントでランキング4位につけた。ふたりの活躍によりMovistar Yamaha MotoGPは、チーム・ランキングでも合計38ポイントでトップ。次回は2週間後、アメリカのサーキット・オブ・アメリカズ(COTA)で開催される。

スミスとエスパルガロも健闘

Monster Yamaha Tech 3のB・スミスは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われたナイトレースで8位。グリッド3列目の先頭、7位の位置から好スタートを切り、1 周目を5位で終了。集中を切らさずハイペースを維持しながら、4ラップ目までに7番手のポジションを確保した。その後も安定した走りを見せたスミスは残り 8ラップで8位につけ、トップサテライト獲得のために7位復帰を目指していたが、その次のラップには、一旦9位へ後退。すぐさまヘルナンデスを抜き返して 8位となり、最終ラップまで前を行くC・クラッチロー(ホンダ)を追いかけたが届かず、コンマ5秒差でチェッカーを受けた。好成績でスタートした2015 シーズン。次回も上位獲得を目指す。

スミスのチームメイトのP・エスパルガロも9位と健闘。1周目を6位で終えたエスパルガロは上位争いを目指したが、5ラップ目に10位まで後退。懸命の挽回を続けて7位争いまで上がり、17ラップ目に9番手を確保するとそのままの順位でチェッカーを受けた。

ブラドルがオープンクラスで2位獲得!

Athinà Forward YamahaのS・ブラドルがオープンクラスのトップに僅差の16位。チームメイトのL・バズは22位で開幕戦を終了した。

ブラドルは予選グリッド18位から好スタート。すぐにポイント圏内に食い込み、オープンクラスでの直接のライバル、バルベラとバトルを繰り返す。ところがゴールラインを目前にわずかなミスをおかして後退。0.3秒差で16位となった。

一方のバズは23位からスタート。序盤でフロントのグリップが失われてしまったためピットに戻ってタイヤを交換。再スタートして22位となった。


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2月062015

モータースポーツ活動60年、世界の人々と感動の共有を目指して 「ヤマハ モータースポーツ メディア発表会」を開催

ヤマハ発動機株式会社は、2月5日、マレーシア・セパンのサマサマホテルにて、「ヤマハ モータースポーツ メディア発表会」を開催し、今年60年を迎えるモータースポーツ活動の方針およびMotoGP世界選手権シリーズ参戦体制、アジア・アセアンで実施する新 たな施策について発表しました。
イベントでは、当社におけるモータースポーツ活動の中心となるMotoGPの体制発表を行うとともに、「Movistar Yamaha MotoGP」のV・ロッシ選手、J・ロレンソ選手をはじめ、サテライトチームの「Monster Yamaha Tech 3」、「YZR-M1」のリース契約を結ぶ「Forward Racing」のライダー・関係者が参加し、シーズンに向けた抱負を語りました。さらに、アジア・アセアンでの新たな施策として、若者がモータースポーツ でチャレンジできる環境の構築を目指し、アジアロードレース選手権250ccクラスへ参戦することを発表。モータースポーツを通じて世界の人々と感動を共 有するため、将来に向けた戦略を実行していく重要な一年と位置付け、60年目となる今シーズンのスタートを切りました。

木村隆昭談:(代表取締役副社長執行役員/技術本部長)

 「当社のモータースポーツ活動は、1955年の会社創立とともに始まり、以来60年、現場でチャレンジを続け、それに歩調を合わせるように二輪車 事業を確立・拡大し、グローバル企業として世界の人々に新たな感動と豊かな生活を届けてきました。現在は『ブランディング』『技術のフィードバック』『普 及活動』という方針を掲げていますが、今年は、この方針のもと将来に向けた戦略を実行に移していきます。具体的には、若者のチャレンジを支えるアジアロー ドレース選手権への参戦であり、レースで培った技術を織り込んだ『YZF-R1』の市場導入です。もちろん、勝利へのチャレンジも続け、60年目に相応し く、未来への布石となる1年にしたいと思っていますので、ぜひご期待ください」

  モータースポーツ活動60年、世界の人々と感動の共有を目指して 「ヤマハ モータースポーツ メディア発表会」を開催


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1月292015

2015 YZR-M1

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2015 YZR-M1

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2015 YZR-M1

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カッコいいです!ロッシもロレンソもタップリ。今年はやっつけて欲しいなぁ…
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