タグ:‘中須賀’

10月102018

ヤマハ(株)とヤマハ発動機(株)合同イベント!締め切りは明日です。

突然ですが、驚きの情報がサイトに上がりました。時間が無いのですが、ご興味のある方はお急ぎください。

世界最高峰のピアニストとライダーの「感性」が融合し、生まれる情熱

ヤマハ株式会社とヤマハ発動機株式会社による、ピアニストとライダーの感性が融合する合同イベント「Two Yamahas, One Passion -RIDERS MEET PIANIST-」の開催が決定しました。
イベントでは、世界で活躍するピアニスト フランチェスコ・トリスターノ、ロードレース世界選手権(MotoGP)などに参戦する世界的なライダーのバレンティーノ・ロッシ、マーベリック・ビニャーレス、ヨハン・ザルコ、ハフィス・シャーリン、中須賀 克行の計5名のライダーが、彼らが日々鍛錬を重ね、どのように感性を磨いてきたか、また自身が成長し感動を覚えた実体験を語ります。またトリスターノが実際にMotoGPを観戦しインスピレーションを受けて作曲した曲の世界初演を行うなど、“2つのYamaha”が融合することで生まれる、ここでしか体験できないコラボレーションを皆様にお届けいたします。

Two Yamahas, One Passion
-RIDERS MEET PIANIST-

ピアノ×バイク!? Yamahaだからできる異色のコラボレーション

日時
2018年10月17日(水)12:00~13:00(受付 11:00~)
場所
ヤマハ銀座ビル「ヤマハホール」https://www.yamahaginza.com/
出演ゲスト
フランチェスコ・トリスターノ
バレンティーノ・ロッシ
マーベリック・ビニャーレス
ヨハン・ザルコ
ハフィス・シャーリン
中須賀 克行
イベントご招待
当イベントに一般観覧ご希望の方を無料でご招待させていただきます。

募集人数
100名様(抽選制)
応募方法
下記応募ページへアクセスの上、必要項目を入力してご応募下さい。
募集期間
10月9日(火)13:00~10月11日(木)23:59
当選連絡
事務局にて抽選の上、ご当選された方にのみ10月12日(金)にご連絡させていただきます。

ヤマハサイトはコチラ


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10月112015

2015 MotoGP Rd.15 10月11日 日本GP

■大会名称:MotoGP第15戦日本GP
■開催日:2015年10月11日(日)決勝結果
■開催地:日本/もてぎ(4.801km)
■周回数:24周(115.224 km)
■コースコンディション:ウェット
■気温:19度 ■路面温度:21度
■PP:J・ロレンソ(1分44秒790/ヤマハ)
■FL:J・ロレンソ(1分54秒867)

2015 MotoGP 日本GP

2015 MotoGP 日本GP

今季9度目のダブル・ポディウムでライダー・タイトル獲得

Movistar Yamaha MotoGPのV・ロッシとJ・ロレンソが難しいコンディションのなか、それぞれ2位と3位を獲得。今季9度目となるダブル・ポディウムと同時に、ライダー・タイトル獲得も決定した。

レイン・コンディションのもと行われた第14戦日本GP。モビスター・ヤマハ・モトGPのV・ロッシは緊張のなかでも終始、冷静さを保ち、2位で チェッカーを受けた。チームメイトのJ・ロレンソは好スタートのあと、レース中盤からはタイヤに不具合を抱えながらも懸命に走りきり、3位を獲得した。ふ たりが揃って表彰台に上るのは、今季9回目。

ロッシの今日の目標はただひとつ。チャンピオンシップのリードを拡大することだった。スタートの合図とともにグリッド2位から飛び出してホール ショット。しかしロレンソがすぐに追いつき、しばらくふたりの一騎打ちが続いた。冷たいタイヤとウエットのコンディションに苦しみながら、ロッシはロレン ソに先行を許し、その後は徐々に離されて単独走行。残り9ラップとなって後方からD・ペドロサが追いつき、ロッシにプレッシャーをかけ始めた。

2位をあきらめたくないロッシは、全力で追撃を阻止しようとするが、それも長くは続かず、ついには3位へ後退。しかし離されずについて行き、ペドロ サとともにトップのロレンソを追って行った。残り5ラップの時点でロレンソとの差は0.4秒弱。するとここでペドロサが素早くリードを奪い、ロレンソが コーナーではらむ間に、ロッシも続いて前へ出た。その後は身体を伏せて全力を振り絞り、ロレンソとの差を3秒まで拡大。しかしペドロサには逃げられ、 8.573秒離されて2位となった。

ロレンソはポールポジションから好スタート。ロッシに続く2位で第1コーナーへ進入し、まもなくトップに立った。前方に遮るものがないコースで順調 にペースを上げ、一時は3秒までリードを拡大。しかし路面が乾くにつれてフロントタイヤを消耗し、ペースが上がらなくなってライバルたちに差を詰められる こととなった。

残り7ラップになると、ペドロサがロッシを引き連れる格好でコンマ5秒差まで迫って来た。ロレンソは全力で逃げ切ろうとするが、フロントタイヤがそ れに耐えきれず、残り5ラップ、ついに2台の先行を許して3位に後退した。そのまま3位でチェッカーを受け、16ポイントを獲得。同時にもてぎで2年連続 のダブル表彰台も実現した。

20ポイントを獲得したロッシは合計283ポイントに伸ばし、チャンピオンシップのリードを18ポイントに拡大。ロレンソは合計265ポイントでラ ンキング2位をキープしている。Movistar Yamaha MotoGPは前回のアラゴンですでにチーム・タイトルを決定しているが、今回のふたりの活躍により、ふたりのうちのいずれかがライダー・チャンピオンを 獲得することが確実になった。

YAMAHA FACTORY RACING TEAMからワイルドカードで出場した中須賀克行は、その豊富な経験を生かして見事なレース展開。60周年記念のカラーリングを施したYZR-M1を8位に導いた。
中須賀が、難しいコンディションの中、日本GP最高の8位を獲得!

コース上に雨が残るのか、それとも乾き始めるのか、難しいコースコンディションの中で始まったMotoGP決勝。スタートからの激しいポジション争いの中、Yamaha Factory Racing Teamの中須賀克行はオープニングラップを13番手で戻ってくる。

2周目には11番手にポジションを上げ、ここからしばらく鈴鹿8耐でチームを組んだP・エスパルガロとB・スミスの3人でポジション争いを展開。6 周目にA・エスパルガロ(スズキ)がオーバーランすると、中須賀は10番手にポジションアップ。9周目に中須賀の前を行くD・ペトルッチ(ドゥカティ)が 転倒、さらに11周目にA・イアンノーネ(ドゥカティ)がマシンを止めると、これで中須賀は8番手となった。

周回数が進むにつれて難しさが増したコースコンディションに、転倒者が続出する結果となったが、中須賀は的確な、そして我慢のライディングを続ける と、日本GPでは、2012年の9位を上回る自己最高の8位を、ヤマハ創立60周年記念カラーのYZR-M1とともに獲得した。

中須賀選手

中須賀選手


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