タグ:‘渡辺 祐介’

3月292017

サイン入りポスターが届きました♪感謝

第44回東京モーターサイクルショーにご来場頂いた皆さま、お忙しいところ誠にありがとうございます。当日お越しいただいたヤマハライダー達から、直筆サインを頂戴したポスターが届きましたので、YSP杉並北へお越しの際はご覧くださいませ。
※非売品です。

2017 東京モーターサイクルショー


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3月172015

2015 全日本モトクロス選手権 IA第2戦関東大会 平田 優選手、安原 志選手、渡辺 祐介選手を皆で応援しに行こう♪

日時:4月18日~4月19日
場所:オフロードビレッジ
YAMAHA FACTORY RACING TEAM/YAMALUBE RACING TEAM
平田 優選手、安原 志選手、渡辺 祐介選手を皆で応援しに行こう♪

2015年全日本MX 第2戦

2015年全日本MX 第2戦

2015年全日本MX 第2戦 ホスター
オフロードビレッジMAPはコチラ


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6月092014

全日本モトクロス選手権 IA Rd.04 6月8日 SUGO大会

■大会名称:2014全日本モトクロス選手権第4戦SUGO大会
■開催日:2014年6月8日(日)
■会場:宮城・スポーツランドSUGO
■レース時間:(25分+1周)×2ヒート
■天候:雨 ■観客:3,200人
IA1:好スタートを切る#3 平田優(YZ450FM)

およそ1ヵ月ぶりの開催となった全日本モトクロス選手権。第4戦は東北へと舞台を移し、ここから3戦連続で東北のレースが続く。今回の舞台となった スポーツランドSUGOは久々に大きなコースの改修が行われ、走り慣れたライダーたちにとっては、新たなチャレンジのレースとなった。また、土曜日から雨 が降り続き、コースはヘビーなマディコンディションへ。レディースクラスは土曜日の予選をすべて終えることができず、日曜日の公式練習をタイムアタック方 式の予選に変更したが、コンディションの悪化などの理由により中止となったほか、IA・IBでもコースのショートカットやレース時間が5分短縮されて実施 された。

YAMAHA YSP Racing Teamは、第2戦までに平田優と田中教世が負傷により戦線を離脱したが、平田が戦列に復帰。また第2戦で負傷したIA2クラスの渡辺祐介も、体調をほぼ 万全に戻し、本大会に臨んだ。なお、田中は順調に回復を見せているものの、今大会も欠場した。

IA1:復帰の平田が総合5位を獲得

雨こそ弱まったものの、重く、深いマディの中で行われた第1ヒートは、第1コーナーの時点で、マシンの色やゼッケンが確認できないほど泥だらけにな る過酷なレースとなった。平田は、アウト側のグリッドを選択、その選択が功を奏し好スタートを切る。しかし、第2コーナーの混戦で順位を落とし、さらに転 倒もあり1周目を終え8番手。上位陣は、小方誠(ホンダ)、熱田孝高(スズキ)、小島庸平(スズキ)というオーダー。

難しいコンディションのなか、先頭の小方は安定した走りでトップをキープ。一方2番手以下にはアクシデントが続出、その中で平田は6番手まで順位を 上げたが、5周目、平田にもアクシデントが降り掛かり、再スタートに時間を要して順位を大きく落としてしまう。その後復帰を果たした平田だったが、他のラ イダーも様々なトラブルに見舞われていたことから7位でゴール。ヤマハ勢では、安定した走りを見せた伊藤正憲(RIDEZ Muc-Off YSP浜北大橋)が6位でトップとなった。なお、上位は最後まで崩れることなく走り切った小方が優勝。これに成田亮(ホンダ)が続き、3位には熱田が入っ た。

午後になっても雨は降り止むことなく、さらに過酷さを増していったが、コースはオフィシャルの懸命な作業で回復。第2ヒートも無事に開催された。第 1ヒート同様、アウトのグリッドを選んだ平田は、またしても好スタートで1コーナーへアプローチ。ところが、第2コーナーで順位を落とし、転倒もあって9 番手で1周目を終える。トップは成田、2番手以下は小島庸平(スズキ)、新井宏彰(カワサキ)らが続く。

トップ3は、序盤から大きなアクシデントもなく着々と周回を重ねていったが、平田も序盤の転倒から立ち直り、アクシデントを最小限に抑えながらレー スを展開。上位陣の後退もあり6周目に6番手、7周目には4番手まで順位を上げる。その後は一つ順位を落としたものの、3番手を走っていた新井がアクシデ ントで後退し再び4番手となると、そのままチェッカー。表彰台獲得こそ逃したものの、総合5位で復帰レースを終えた。優勝は今季5勝目となった成田、2位 は小島、3位は熱田。

 

IA2:安原が自身初のヒート優勝で総合2位、渡辺は総合21位

風と雨、そして濃い霧が立ちこめ、さらにコースはヘビーなマディ状態で行われた第1ヒート。今シーズン、このクラスで表彰台のなかったヤマハ勢に、安原志&YZ250Fが初のヒート優勝で表彰台をもたらした。

序盤は、好スタートを切った富田俊樹(ホンダ)がレースをリードしたが、4周目、その富田がアクシデントで後退。これに変わって、第3戦終了時点でランキングリーダーの勝谷武史(カワサキ)がトップに立ち、順調に周回を重ねる。

ヤマハ勢は、渡辺祐介が好スタートを切ったが、直後に待ち受ける上りで転倒があり後退。一方安原は、スタートこそうまくいかなかったが、多くのライ ダーが苦労するマディを攻略し、3周目は4番手、4周目は3番手と着実に挽回。さらに5周目には2番手としてトップの勝谷を追う。

安原はその後も着実な走行を続けたが、ラストラップに入った時点で勝谷から約30秒のビハインドがあり、このままで終わるかに思われたが、その勝谷 にトラブルが発生。安原はこれで逆転してそのままゴールし、今シーズン初、また自身初となるヒート優勝を飾った。2位は井上眞一(カワサキ)、3位が勝 谷。なお、渡辺は1周目のアクシデントで、最後尾から追い上げとなり、その後も様々なトラブルに見舞われたが、最後まで走りきり22位でチェッカーを受け た。

第2ヒートは富田のホールショットでスタートし、そのままトップで1周目を終了。これに続いたのが安原、サンタナ・ルカス・ケンジ(ホンダ)、竹中純矢(スズキ)、そして勝谷。渡辺は、このレースも1周目に不運があり、中団で2周目に入る。

富田が着実に周回を重ねる一方、その富田を追う安原は転倒があり4番手にダウンし、大きな差をつけられたまま終盤へ。すると残り3周となったところ で、上位の2人にアクシデントが発生し、安原は再び2番手に浮上する。レースは、最後まで他を寄せつかなかった富田が優勝。2位は、安原かと思われたが、 今度は安原にアクシデントが発生してしまう。これで順位を上げた井上が2位、大塚豪太(ホンダ)が3位となり表彰台に立った。安原はその後再スタートして 5位でチェッカーとなったが、総合では井上に続く2位を獲得した。渡辺は、序盤のアクシデントから持ち直して、一時は9番手まで挽回したが、その後のアク シデントで後退してしまう。それでも最後まで諦めず走り切り15位でフィニッシュし、総合成績は21位となった。


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