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10月022020

お客様の声 TRICITY300 K樣から頂戴しました。

TRICITY300とTRICITY155の比較
この度はいろいろとお世話になりました!、感謝申し上げます。御社YSPとはFZR を手初めに、
あの!あの革新的な初代マジェスティーなどを経験させて頂きました。
約35年も前のことですが、昨日のことのように、鮮明に記憶しています。

以下はトリシティ300のファーストインプレです。

まず、あえてトリシティ300の弱点についてを先にお話しましょう!
それは、ずばりシートの高さと、大きさ、重さ(停止時)です。自分は気になりませんでしたが、
一般的には引くかも知れません。機構上、仕方ないとも考えます。慣れの問題はありますが、
ローシートのオプションが有効かと思います。
ちなみに、不思議な程に運転時には軽快で、
まったく重さを感じませんでした。


さて、長所についてです。いろいろ有りますが、まずは路面の悪い海外の戦略車故か、
サスのダンピング設定が秀逸です。加えて、これまでは前後方向のバタつきがありました。
※以前はTRICITY155でした。
今回のトリシティではホイールベースの効果もあり、実にスムーズに振動を吸収し、
いなしている印象でした。海外で鍛えられた為か、荒れた路面でも安全で、
安定した走行性に感じています。

直進安定性、耐横風、雨、ブレーキングについては、かねてから3輪且つ
ABSのアドバンテージがあります。これはさらに進化しているようで、
他の追従を許さぬレベルに達していました。
アッカーマンについては中低速域に効いているようで、コーナリングでは
トリシティ155よりも回頭性が良く、実に自然なフィーリングです。
さらに、あの自立機能は極めて革新的であり、面白いと感じています。
ただし!、電子音がpoor で、周囲はクラクションと勘違いするかも?です。ピーではなく、
ポーンなどの、欧州風の音に改善が必要に思います。
まだ?ですが燃費は優秀そうで、馬力は必要且つ充分
(以前の155はチョット?)、ブルーコアの良さをこの排気量で感じます。
これ以上は、おそらく単気筒の限界かも知れません。

K樣ありがとうございました。これからTRICITY300を楽しんでください。
TRICITY300


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10月012020

TRICITY300EU YAMAHA純正Akrapovic入荷しました!


話題をさらっている、新型LMWのTRICITY300用EU ヤマハ純正のAkrapovicスリップオンが入荷いたしました。ブラックアウトが素敵でテールエンドがカーボンカバーです。もちろんTRICITYのロゴ入りです。※画像はサイレンサーカバーがシルバーに見えますが、実際は下記の通りブラックです。

Akrapovic EUヤマハ純正
Akrapovic EUヤマハ純正

価格はお問い合わせください。
※為替の変動で価格が変わる場合がございます。入荷にお時間が掛かる場合がございます。
マーキュリープロダクツ,CORES,MALOSSI,ムサシ,M-SOUL,PEO,First Rosso,エッチングファクトリー,ジッペ、テクニカルサービス・アトラス・YMCK(敬称略)のご購入やお取り付けの際は、YSP杉並北で!または技術と信頼・安心の全国YSP各店がお勧めです。
またお近くに、YSP店がない場合はヤマハ正規取扱店からもヤマハ経由で各部品の取り寄せが可能ですので、お問い合わせ下さい。
在庫確認、購入その他のお問い合わせは、フォームからお願い致します。
TRICITY300 リリース
TRICITY300 普通二輪免許取っちゃう♪キャンペーン


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8月252020

TRICITY300 リリース

ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・SOHC・単気筒・4バルブ・292cm3“BLUE CORE※1(ブルーコア)”エンジンを搭載するLMW※2の新製品「TRICITY300 ABS」を9月30日に発売します。
TRICITY300 普通二輪免許取っちゃう♪キャンペーン

「TRICITY300 ABS」は、“The Smartest Commuting Way”をコンセプトに開発しました。旋回時の優れた安定感や自然なハンドリングを生み出すLMWテクノロジー※3やパワフルで環境性能に優れる“BLUE CORE”エンジンなどにより、日常的な通勤・通学や都市の移動に安心感と快適性をもたらします。また、車両の自立をアシストする「スタンディングアシスト」を当社市販モデルで初採用しました。

 主な特長は、1)快適な乗り味を支えるステアリング機構“LMWアッカーマン・ジオメトリ※4”、2)停車時や押し歩き時に便利な「スタンディングアシスト」、3)市街地での使用に配慮した“BLUE CORE”エンジン、4)安定感としなやかさをもたらす新フレーム、5)“Y”をモチーフにした進化したブランドアイコン、6)アクティブでスマートなスタイリング、7)制動時の車体挙動を穏やかにするABSとUBS、などです。

※1 BLUE CORE: ヤマハ発動機株式会社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想として2014年から“BLUE CORE” を掲げています。この思想は高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして性能実現を図るもので、「TRICITY300 ABS」のエンジンもこの“BLUE CORE”思想に基づき開発しました。商標登録第5676267号
※2 LMW: Leaning Multi Wheel。モーターサイクルのようにリーン(傾斜)して旋回する3輪以上の車両の総称、商標登録第5646157号。
※3 LMWテクノロジー: 平行な上下2本のアームで構成するパラレログラムリンクを用いたサスペンションと操舵機構で軽快感と安定感の両立に貢献する技術。
※4 LMWアッカーマン・ジオメトリ: リーンし、なおかつ内外輪差が生まれるフロント2輪が、常に旋回方向を向く設計を成立させ、同心円を描く滑らかな旋回を可能とするヤマハ独自の構造のこと。

私の毎日には、彩りと感動がある

私は、TRICITY300とともに走る
見慣れた景色が、彩りに満ちる
何気ない瞬間が、感動をもたらす
移動を変える
それは、私を変えること
自然で滑らかな旋回性を実現するTRICITY300専用設計の「LMWアッカーマン・ジオメトリ」を採用

フロント二輪、そしてリア一輪。ユニークで先進的なLMWテクノロジーは、さまざまな路面状況でライダーのテクニックを効果的にアシストし、爽快感と安定感を両立します。主に「パラレログラムリンク」と「片持ちテレスコピックサスペンション」で構成されるLMWテクノロジー。「パラレログラムリンク」は、コーナリング時にフロント二輪と車体を同調させ、リーンさせる機能です。二輪の接地幅の変化も少なく、バイクで馴染みのある自然な操作感と乗りやすさを味わえます。フロントホイール内側に片側2本ずつのフォークを持つ「片持ちテレスコピックサスペンション」は、軽快な走りに貢献。左右それぞれに設けられたタンデムフォークが、自然なハンドリング特性と優れたクッション性も実現しています。 ※1 ヤマハ発動機は、車輪及び車体全体がリーン(傾斜して)旋回する3輪以上のモビリティをLMW:Leaning Multi Wheel(リーニング・マルチ・ホイール)と呼びます。 ※ 写真はマットダークグレーメタリックA

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