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1月242020

Moving You Vol.16 はじめの一歩。そのそばに。


Moving Youが更新されています。

以下ヤマハサイトから引用しています。
はじめての出会いはとびきりの笑顔であってほしい。そして、親子で味わったその緊張感や達成感をずっと忘れず大切にしてほしい――。澄み渡った青い空の下、はじめてのバイクと向き合う子どもたち。不安な表情を浮かべる子には元気な声で励まし、「できた!」と喜ぶ子どもたちとはじけるような笑顔でハイタッチ。親子バイク教室の会場には、今日も「ヤマハのおねいさん」の元気な声が響き渡っています。
ヤマハサイトはこちらです


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9月122014

Moving You Vol.8 砂漠のクリスマス

米国・カリフォルニア州の最南東部、アリゾナやメキシコとの境にひろがるグラミス砂漠。オフロードバイクやATVにとってまさに天国とも言えるこのサンド デューンには、休日ともなれば家族や仲間たちを伴って大勢のオフロードフリークが集まってきます。青い空の下で楽しむダイナミックなライディングと、焚き 火を囲んでの賑やかな夕餉のひと時。そこには旺盛な遊び心と冒険心、また家族や仲間との絆を大切にする西部開拓時代と変わらぬアメリカ人の心がありまし た。

[youtube width=”297″ height=”185″]http://youtu.be/lZl5qbxnR7U[/youtube]

 

Vol. 8 砂漠のクリスマスThe United States of America
アメリカ人を「遊びの天才」と呼んで異論のある人もそう多くはないでしょう。ハリウッド映画にメジャーリーグベースボール、さらには雄大な自然の中で過ご すアウトドアライフまで、楽しく刺激的な体験を貪欲に追い求めるその姿勢は次つぎと新たな遊びを生みだし、同時に遊びのための環境や道具を育んできまし た。 もちろん、ヤマハ発動機製品の中にもアメリカ生まれの乗りものが多数存在します。オフロードバイク、キッズバイクPWシリーズ、スノーモビル、 ウォータービークル、そして四輪バギーATVやオフハイウェイビークルROVなどは、すべてアメリカの発想によって生まれた製品カテゴリーです。ヤマハ初 のトレールバイクDT-1(1968年)の開発テストでは、カリフォルニアの砂漠を疾走するアメリカ人テストライダーを目にした日本人の技術者が、「バイ クをこんなふうに使うのか!」と感嘆の声をあげたという記録も残っています。 こうした遊び道具の創造において、Yamaha Motor Corporation, U.S.A.(YMUS)は歴史的に重要な役割を担ってきました。その土台になっているのは、「誰よりも遊びを愛し、誰よりも遊ぶ」という精神です。今回 ムービーで紹介したグラミスのパーティーのような集まりは、これまで海や湖、雪山などでも行われてきました。
「自然の中で、一緒に遊んで子どもを育てる。これがアメリカのスタイル、ヤマハのスタイル」――。やがて火が熾こり、その焚き火のまわりにひろがる子どもたちの笑い声。轍の残った砂丘の向こうに、大きな、赤い夕陽が沈みました。


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5月292014

Moving You Vol. 7 メイド・イン・モーリタニア、国境を越えた師弟関係。

YAMAHA
モーリタニア北部の港町に完成したばかりの造船工場。ここでは人びとの大きな期待を背負って、地域の産業振興を 担う新型漁船の造船が行われています。この新工場で造船の指導を行うのは、職人気質の熟練日本人技術者。時には厳しく、時には包み込むようなやさしさを もって、船づくりの難しさとそれを乗り越えた時の感動を伝えています。
[youtube width=”276″ height=”172″]http://youtu.be/_8y8IRkRMBc[/youtube]

Vol. 7 メイド・イン・モーリタニア、国境を越えた師弟関係。
Islamic Republic of Mauritania
漁船やプレジャーボートの船体に用いられる素材FRP(Fiber Reinforced Plastics)は、軽量かつ強度に優れ、精度の高い加工が可能な繊維強化プラスチックです。1960年に最初のモーターボート製品を発売して以来、ヤ マハはすでに半世紀以上もFRP加工の研究を続けており、現在ではコア技術の一つとしてプールの製造などにも役立てられています。
FRP漁船製造の第一歩は日本から始まりました。それまで主流だった伝統的な木造船の機能や形状を残しながら、ヤマハはその加工技術を用いて耐 久性の高いFRPに切り替えていったのです。日本の津々浦々で活躍をはじめたヤマハFRP製ボートは長い年月を経て鍛えられ、漁業従事者のパートナーとし ての漁船や汎用性の高いワークボートの基本型を極めていきました。
日本の海で鍛え抜かれたFRP製ボートは、やがて船体を成形するための「型」と、それを使って加工する職人の「技」を伴って、技術援助の名のも とに世界に広がって行きました。現在では中東、南米、アジア、そしてアフリカなど合計14か国のボートビルダーがヤマハの「型」と「技」を受け継いで、漁 船やワークボート、プレジャーボートなどの製造を行っています。1974年から始まったこうした技術援助の展開により、これまでに合計約7万8,000隻 もの船が製造されています。
モーリタニア北部の港町、ヌアディブ―。2014年、この地にヤマハの技術援助による新たな造船工場が完成しました。ここで造られるのは、全長14mの 漁船。その核となるのは、やはり日本から届けられた「型」と、デリケートなFRPの加工を実現する職人による「技」でした。
野崎常茂さんは、これまで世界各地で造船技術の伝承に力を尽くしてきたFRP加工のプロフェッショナル。新工場の建設・稼働にあたっては約230日間ヌ アディブに滞在し、モーリタニア政府系企業のComeca社の技術者に対して日本品質・ヤマハ品質の技術の伝承に取り組みました。時折見せる指導の厳しさ は、「(私が帰った後にも)彼らに自信と誇りを持って仕事をしてもらうため。そして造船や漁業の振興によって、モーリタニアの人びとの暮らしを豊かにした いと思うからこそ」。
国境を越えた師弟関係が織りなす技術の架橋。近い将来、ヌアディブの港には100隻あまりの新造漁船が浮かび、水揚げされた水産物を囲んで人びとの笑い声が響いているはずです。


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