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11月072014

中須賀克行選手3連覇5度目のチャンピオン記念Tシャツを限定発売!

YSP Racing 中須賀克行選手が11/2(日)鈴鹿サーキット最終戦で見事2014年年間チャンピオンを獲得しました!!今回の記録で国内最高峰3連覇、通算5度目のタイトル獲得となり、5度の獲得は史上初の快挙となります!!この快挙を記念してチャンピオンTシャツの販売(限定)を行います!!
※11月16日まで受付の限定販売です。

価格:2500円 税別

中須賀チャンピオンTシャツ-

中須賀チャンピオンTシャツ-

中須賀チャンピオンTシャツ-

中須賀チャンピオンTシャツ-


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11月032014

2014全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦 MFJGP

中須賀選手がやりました!国内最高峰クラス3連覇、前人未踏5回目のチャンピオンを獲得した#1中須賀克行選手&YZF-R1

国内最高峰クラス3連覇、前人未踏5回目のチャンピオンを獲得した#1中須賀克行選手&YZF-R1

国内最高峰クラス3連覇、前人未踏5回目のチャンピオンを獲得した#1中須賀克行選手&YZF-R1

■大会名称:2014全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦 MFJGP
■カテゴリ:JSB1000
■開催日:2014年11月2日(日)
■会場:鈴鹿サーキット(5.821Km)
■周回数:第1レース13周/第2レース10周
■観客数: 14,000人 ■天候:曇り後雨 ■コース:ドライ&ウエット
■PP(第1レース):中須賀克行(ヤマハ/2分18秒697)
■PP(第2レース):中須賀克行(ヤマハ/2分19秒803)
■FL(第1レース):中須賀克行(ヤマハ/2分08秒365)
■FL(第2レース):加賀山就臣(スズキ/2分17秒211)

 

第1レース優勝、第2レースで2位を獲得!中須賀が国内最高峰クラスで3連覇、前人未踏5回目のチャンピオンを獲得!

中須賀克行が、レース1でポールポジションからスタートして優勝。レース2では同じくポールポジションからスタートして2位となり、平忠彦氏、藤原 儀彦氏に続き史上3人目となる国内最高峰クラスでの3連覇を達成。さらに史上初となる最高峰クラスで5回目のチャンピオンを獲得した。

ウエットコンディションとなった予選で、中須賀はQ1、Q2ともにトップタイムをマークすると、第1レース、第2レースともにポールポジションを獲得。今季、全8レース中6回のポールポジションを獲得し、決勝に臨んだ。

ウエットレース宣言が出されたもののドライ用スリックタイヤでの戦いとなった第1レース。中須賀はスタートで珍しくミスをしてしまいポジションを下 げるが、オープニングラップを終えるまでにトップ加賀山就臣(スズキ)に次ぐ2番手へと挽回。そして3周目の逆バンクでは高橋巧(ホンダ)に抜かれて中須 賀は3番手となるが、この周の西ストレートから130Rで中須賀は一気にトップに浮上する。

この後は、中須賀と高橋の一騎打ちとなるが、ウエットレース宣言のために12周に減算されたレースの11周目、中須賀は2分08秒365のファステストラップを叩き出すと、最終ラップにはバックマーカーを利用して高橋との差を開き今季4勝目をマークした。

このレース1の結果、ポイントリーダーの中須賀は、ランキング2位の高橋に10ポイントの差をつけて第2レースに臨むことになった。しかしこのレースは、事前に雨が降ったことにより路面コンディションが一変。ウエットコンディションとなり、10周で争われることになった。

ホールショットを奪ったのは山口辰也(ホンダ)だったが、オープニングラップでの攻防で高橋がトップに立ち、中須賀は2番手で戻ってくる。そして第 1レースと同様に高橋と中須賀が後続を引き離しにかかるが、4周目の2輪シケインで高橋がコースオフ。その後、トラブルにより高橋がマシンを止めると、こ の瞬間に中須賀の国内最高峰クラスでの3連覇が決定した。

高橋がマシンを止めた後、中須賀はトップを独走するが、そのラップタイムを上回るタイムで加賀山が急接近。そして8周目の130Rで加賀山にトップ の座を明け渡すが、その後は無理に追うことはせずにリスク回避の走りに徹して2位に入り、表彰台の上から3連覇の喜びをスタッフやファンと分かち合った。

 

 

 


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10月262014

2014全日本モトクロス選手権第9戦菅生大会

速報、YAMAHAワンツーフィニッシュ!

■大会名称:2014全日本モトクロス選手権第9戦MFJGP
■カテゴリ:IA1・IA2クラス
■開催日:2014年10月26日(日)
■会場:SUGOインターナショナルモトクロスコース(宮城県)
■レース時間:(30分+1周)×2ヒート
■天候:晴れ

クーパー・ウェブ Yamalube Star Yamaha Racing

クーパー・ウェブ Yamalube Star Yamaha Racing

全日本モトクロス選手権第9戦が、最終戦MFJ GPとしてスポーツランドSUGO(宮城県)で開催された。週の前半に雨が降った後、予選が行われる土曜、決勝日の日曜とも、雲ひとつない快晴のもとで絶好のコンディションに恵まれた。

今大会で注目されたのは、IA1に海外のライダーが参戦したこと。ヤマハからは、Yamalube Star Yamaha Racingに所属する、クーパー・ウェブがエントリー。2014年のAMAモトクロス250クラスで、2勝を挙げてランキング3位を獲得した18歳のア メリカンだ。MFJ GPでは普段走らせているYZ250Fから、YZ450Fに乗り換えたが、わずか2日間の走行で急激にペースを上げていった。一方、YAMAHA YSP Racing Teamでは、平田優が第7戦・第2ヒートから3ヒート連続で優勝を果たすという絶好調を維持したまま最終戦を迎えており、こちらの活躍への期待も大いに 高まっていた。

YSP Racing 平田選手

YSP Racing 平田選手

IA1:ウェブが両ヒートを制覇、平田は猛烈な追い上げを見せる!

予選では初めて走った日本のコースに少々戸惑い、ミスもあって11位にとどまったウェブが、第1ヒートでAMAライダーとしての本領を発揮する。ス タートでは周囲のライダーに先行され中団に埋もれるが、わずか1周で5番手までポジションを回復すると、2周目には3位へ浮上。さらに前を行く小方誠(ホ ンダ)、成田亮(ホンダ)へそのまま襲いかかると、4周目にはトップに立った。成田が抜き返すなど接近戦が3周ほど続いたが、ウェブはハイペースを維持し て後続を引き離し、最終的には20秒近いマージンを築き上げる圧倒的な独走で優勝を飾った。

平田は第1ヒート、スタート直後の第1コーナーで転倒を喫し、27人中24番手からの追い上げを強いられることになる。しかしあきらめない平田の ペースは非常に速く、1周目の段階で早くも14位まで挽回すると、レース中盤には6位へと浮上した。平田はさらに追い上げ、絶望的にも見えた上位陣との差 も詰めて、最終的に4位でチェッカーを受けた。このMFJ GPがケガからの復帰2戦目となった田中教世は、ライバルたちとバトルを繰り広げるも、ポジションを守るかたちで11位となった。なお、表彰台は2位に成 田、3位は新井宏彰(カワサキ)が獲得した。

第2ヒートでは、ヤマハが1-2フィニッシュを達成した。トップでゴールしたのはウェブで、ホールショットを奪う完璧なスタートから全日本ライダー たちを圧倒する。1周目からリードを広げると、2周目には完全な独走態勢へと持ち込み、そのマージンはゴールした時点で28秒以上にもなっていた。

一方、平田は第2ヒートで激烈なバトルを繰り広げる。1周目は7位と、今度のスタートも決してよくなかったが、成田、小方、熱田孝高(スズキ)らが 構築した2位争いの集団の最後尾につけると、少し様子をうかがった後にアタックを開始。レース終盤に向かいながらひとりずつ、確実に抜いていった。特に熱 田との2位争いはし烈で、決着するまでに数周かかったが、平田は終盤で熱田を突き離し、単独の2位となってチェッカー、熱田が3位となった。この結果、4 位/2位とした平田は、総合成績でも2位を獲得。1位はもちろんダブルウィンを達成したウェブで、ヤマハは総合でも1-2フィニッシュを遂げたことにな る。

田中は、スタート直後に他車の転倒に巻き込まれて転倒。これが大きく影響して後方から追い上げを強いられたが着実に挽回し、最後は13位でゴールとなった。

 

 

MFJ GPスペシャルサイト 2014全日本選手権シリーズ最終戦 10.25-26 JMX[SUGO]/11.1-2 JRR[鈴鹿]

MFJ GPスペシャルサイト 2014全日本選手権シリーズ最終戦 10.25-26 JMX[SUGO]/11.1-2 JRR[鈴鹿]


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